数日放置していたシアターネットワークえひめのDMをようやく開く。
松山に新しい劇場がうまれる、ご案内。
オープン企画第一弾は、国際演劇交流セミナー2012「タイ特集」。
東京と同じワーショップが松山で受けられる。
まったく、なんなんだ、この鈴木さんのパワーは。
鈴木さんは、わたしが高校生だったころから地元劇団で活躍していた女性。
Uターンしたときは市民劇場の事務局長だった。
事務局を辞められてからは
地元の演劇人を育て、環境を整えることに力を注いでいる。
シアターネットワークえひめ
案内に、一言添えてあった。
「劇場作ります。使って下さいね。すずき」
一瞬、血がさわいだりして…
いやいや、もうやりません(苦笑)
松山に新しい劇場がうまれる、ご案内。
オープン企画第一弾は、国際演劇交流セミナー2012「タイ特集」。
東京と同じワーショップが松山で受けられる。
まったく、なんなんだ、この鈴木さんのパワーは。
鈴木さんは、わたしが高校生だったころから地元劇団で活躍していた女性。
Uターンしたときは市民劇場の事務局長だった。
事務局を辞められてからは
地元の演劇人を育て、環境を整えることに力を注いでいる。
シアターネットワークえひめ
案内に、一言添えてあった。
「劇場作ります。使って下さいね。すずき」
一瞬、血がさわいだりして…
いやいや、もうやりません(苦笑)
入り方を忘れるほどほったらかしてました(汗)
中華圏の映画をみるのは、たいていシネマルナティックか
シネコンのちっちゃい館。
先日は東京行きのついでに、ひさびさの金城さんの映画を、
新宿ピカデリーでみることができたのは、とてもうれしいことでした。
スクリーンのサイズもさることながら、音響の素晴らしさに感動。
映画も面白かった。
ただ、やっぱり残念なのはこのタイトル。
「ヒューゴの不思議な発明」のときも、狙う客層を間違ってると思ったけれど
原題「武侠」は、金城捜査官が活躍するミステリーというより
少し変わったテイストのアクション映画という印象。
アート系アクションとでもいおうか。
加えて、ピーター・チャン監督らしい濃い人間ドラマが展開される。
人としてどう生きるべきか、というテーマをふくむアクションは壮絶で目が離せない。
映像もストーリーも凝っていて面白いんだけど
天才捜査官が難事件に挑む(←宣伝文句)のを期待されたら、ちょっと違うぞ、と。
農村の映像がすばらしい。
タン・ウェイがとてもいい。
ややクセあり。
松山でもう一度みるつもりです。
中華圏の映画をみるのは、たいていシネマルナティックか
シネコンのちっちゃい館。
先日は東京行きのついでに、ひさびさの金城さんの映画を、
新宿ピカデリーでみることができたのは、とてもうれしいことでした。
スクリーンのサイズもさることながら、音響の素晴らしさに感動。
映画も面白かった。
ただ、やっぱり残念なのはこのタイトル。
「ヒューゴの不思議な発明」のときも、狙う客層を間違ってると思ったけれど
原題「武侠」は、金城捜査官が活躍するミステリーというより
少し変わったテイストのアクション映画という印象。
アート系アクションとでもいおうか。
加えて、ピーター・チャン監督らしい濃い人間ドラマが展開される。
人としてどう生きるべきか、というテーマをふくむアクションは壮絶で目が離せない。
映像もストーリーも凝っていて面白いんだけど
天才捜査官が難事件に挑む(←宣伝文句)のを期待されたら、ちょっと違うぞ、と。
農村の映像がすばらしい。
タン・ウェイがとてもいい。
ややクセあり。
松山でもう一度みるつもりです。
第三舞台封印解除&解散公演「深呼吸する惑星」を録画で鑑賞。
まず客入れ音楽のロキシー・ミュージックにやられる。
うわあ。
そして、最初の踊りはYMO。
これこれ、このキメ方、懐かしい~。
敗戦、革命の挫折、国や民族とアイデンティティの問題、原子力、鬱と自殺…
笑いの中にさまざまな過去と現在をおりまぜていく。
でもって、最終的にはとってもベタなお別れで締めるってなんなのさ(泣き笑い)
ゲストの高橋一生の若さと透明感がよいなあ。
クレジットに懐かしい名前をいくつか発見。
とださん、いたさん、みんな立派に活躍されてる。
何より驚いたのは、舞台監督が先輩だったこと!
売れっ子だというウワサはきいてたけど、第三舞台もですか。
懐かしくておもしろかったけど、少し反省。
恥ずかしくないように生きなくちゃ。
芝居のテーマもそんなかんじだったよ(たぶん)
まず客入れ音楽のロキシー・ミュージックにやられる。
うわあ。
そして、最初の踊りはYMO。
これこれ、このキメ方、懐かしい~。
敗戦、革命の挫折、国や民族とアイデンティティの問題、原子力、鬱と自殺…
笑いの中にさまざまな過去と現在をおりまぜていく。
でもって、最終的にはとってもベタなお別れで締めるってなんなのさ(泣き笑い)
ゲストの高橋一生の若さと透明感がよいなあ。
クレジットに懐かしい名前をいくつか発見。
とださん、いたさん、みんな立派に活躍されてる。
何より驚いたのは、舞台監督が先輩だったこと!
売れっ子だというウワサはきいてたけど、第三舞台もですか。
懐かしくておもしろかったけど、少し反省。
恥ずかしくないように生きなくちゃ。
芝居のテーマもそんなかんじだったよ(たぶん)
先日、両親と「ヒューゴの不思議な発明」を観に行った。
母に気がかりなことがあるようなので
(それは気にしても仕方ないことなので)
気晴らしに3D体験なんかどうかと誘ったのだ。
感想メモ。
ヒューゴは発明しない。
修理する、といううつくしい決意。
海老はいいことを言う。
3Dどうだった?と父にきくと
「シネスコープを思い出した」と言った。
母に気がかりなことがあるようなので
(それは気にしても仕方ないことなので)
気晴らしに3D体験なんかどうかと誘ったのだ。
感想メモ。
ヒューゴは発明しない。
修理する、といううつくしい決意。
海老はいいことを言う。
3Dどうだった?と父にきくと
「シネスコープを思い出した」と言った。
椿さんが終わったのにやたら寒い。
昨日は松山歌会だった。
東予から来ている秋川さんは
途中の峠が雪で大変だったそうだ。
参加者5人で歌は6首。
あたらなきゃいいなあと思っていた歌があたってしまい、
しばらく考えこんでしまった。
で、「これはAKB48の歌だと思いました」と正直に話す。
作った人はそのつもりじゃないだろうけど、と内心思いつつ。
そうしたら、光一郎さんもAKBだと思ったというので驚いた(笑)
最高点はまたしても唐津さん。
情感を実景がささえる、いい歌でした。
わたしの歌は夢落ちの弱さを指摘されるかなと思ったら
そこは大丈夫だったみたい。
結句の「きざむ」が怖すぎると曽根さん。
わたしも怖いです。
海まわりの道で帰る秋川さんを見送って、4人で食事。
ロープウェー街の草草で体に良さそうなものをたっぷりいただく。

面白かったのは「甘とろ豚のチョコレート炒め伊予柑添え」。
意外とスパイスがきいていて、
口に入れるとふわっとチョコレートの香りがする。
ほかに「さつまいもスティックのマスカルポーネ乗せ」とか
「野菜のバーニャカウダ」とか、とにかく野菜ラブ。
仕事の繁忙期+一週間まえにかかった風邪のせいで
ここんとこ、ろくなものを食べてなかったのだ。
いきかえるー。
歌会を忘れていた米ちゃんを呼び出し、二次会へ。
詠草一覧をわたす。
「これ、AKBのことかな」
なに?米ちゃんも!
もうAKBの歌でいいじゃん、作者さん(笑)
松山歌会にだした久野の歌
パティシエはふゆの苺を薄切りにわたしは夢におゆびをきざむ
昨日は松山歌会だった。
東予から来ている秋川さんは
途中の峠が雪で大変だったそうだ。
参加者5人で歌は6首。
あたらなきゃいいなあと思っていた歌があたってしまい、
しばらく考えこんでしまった。
で、「これはAKB48の歌だと思いました」と正直に話す。
作った人はそのつもりじゃないだろうけど、と内心思いつつ。
そうしたら、光一郎さんもAKBだと思ったというので驚いた(笑)
最高点はまたしても唐津さん。
情感を実景がささえる、いい歌でした。
わたしの歌は夢落ちの弱さを指摘されるかなと思ったら
そこは大丈夫だったみたい。
結句の「きざむ」が怖すぎると曽根さん。
わたしも怖いです。
海まわりの道で帰る秋川さんを見送って、4人で食事。
ロープウェー街の草草で体に良さそうなものをたっぷりいただく。

面白かったのは「甘とろ豚のチョコレート炒め伊予柑添え」。
意外とスパイスがきいていて、
口に入れるとふわっとチョコレートの香りがする。
ほかに「さつまいもスティックのマスカルポーネ乗せ」とか
「野菜のバーニャカウダ」とか、とにかく野菜ラブ。
仕事の繁忙期+一週間まえにかかった風邪のせいで
ここんとこ、ろくなものを食べてなかったのだ。
いきかえるー。
歌会を忘れていた米ちゃんを呼び出し、二次会へ。
詠草一覧をわたす。
「これ、AKBのことかな」
なに?米ちゃんも!
もうAKBの歌でいいじゃん、作者さん(笑)
松山歌会にだした久野の歌
パティシエはふゆの苺を薄切りにわたしは夢におゆびをきざむ
ふだんなかなか時間がとれないのだが、このところやたらと本を読んでいる。
年賀状とか掃除とか短歌の勉強とかからの、現実逃避。
買ったまま置いてあった本、人に借りた本、図書館の本、いただいた本を
手当たり次第、とりまぜて読んでいる。
東直子さんの連作短編集『とりつくしま』は面白かった。
思いを残して死んだ人が、物(魂のないものにかぎる。動物、植物はNG)にとりつく話。
それぞれ、死んだ人の一人称で語られる。
もし、わたしがとりつくなら、なんだろう。
子どもの将来は、とくに見たいと思わない。
愛する人…は、ないな(笑)
そんなふうに思いを残すことが、想像できない。
勝手にやってくれ、だ。
あ、思い当たった。
人生最大の思い残しがあるではないか(おおげさ)。
劇場。
舞台の、袖幕にとりつきたい。
左右に下がっている、あの黒い幕。
開演前には客席のざわめきが聞こえるだろう。
上演中は明るい舞台をそっと見守る。
袖から出ていく役者の深呼吸にふるえたり、
おっちょこちょいの裏方が、ぶつかったりするだろう。
できれば操作盤のそばの幕がいいなあ。
インカムをつけたチーフがキューを出すのを見るのは楽しい。
あそこなら幕が下りるときには、観客の満足した顔を
少しだけ、覗き見ることができるだろう。
決めた。
わたし袖幕にします。
年賀状とか掃除とか短歌の勉強とかからの、現実逃避。
買ったまま置いてあった本、人に借りた本、図書館の本、いただいた本を
手当たり次第、とりまぜて読んでいる。
東直子さんの連作短編集『とりつくしま』は面白かった。
思いを残して死んだ人が、物(魂のないものにかぎる。動物、植物はNG)にとりつく話。
それぞれ、死んだ人の一人称で語られる。
もし、わたしがとりつくなら、なんだろう。
子どもの将来は、とくに見たいと思わない。
愛する人…は、ないな(笑)
そんなふうに思いを残すことが、想像できない。
勝手にやってくれ、だ。
あ、思い当たった。
人生最大の思い残しがあるではないか(おおげさ)。
劇場。
舞台の、袖幕にとりつきたい。
左右に下がっている、あの黒い幕。
開演前には客席のざわめきが聞こえるだろう。
上演中は明るい舞台をそっと見守る。
袖から出ていく役者の深呼吸にふるえたり、
おっちょこちょいの裏方が、ぶつかったりするだろう。
できれば操作盤のそばの幕がいいなあ。
インカムをつけたチーフがキューを出すのを見るのは楽しい。
あそこなら幕が下りるときには、観客の満足した顔を
少しだけ、覗き見ることができるだろう。
決めた。
わたし袖幕にします。
12月10日、松山歌会でした。
杉田さん、秋川さんもいらして出席者6名、詠草は7首。
二時間ほどかけて、ひとつひとつじっくり読む。
鍵、丸、山のかっこの使い分けや
上と下の関連のつけかたなど。
それから、男女の好みの違いについて、
以前「五千の桜」と「数千の桜」で
意見が割れたという話がおもしろかった。
男性が五千、女性が数千だったとか。
杉田さんの評は論理的で分かりやすく、気持ちがいい。
杉田さんと詠草のみ参加のひとが高得点をさらう。
軽く「遊子」の合評。
エロスと愛について。
読む人をどきどきさせるって素敵だなあ。
場所をかえて食事して、行けなかった内田樹先生の講演の話など聞く。
まだ場所をかえて、米ちゃんを呼び出して飲む。
わたしの歌は女性には好評だった。
試しに推敲前のものを見せると
男性陣はそちらのほうがいいと言う。
そーかなあ。どーかなあ。
蓮の花あめにうたれているあした結びなおしてまたほどきゆく/久野はすみ
推敲前
蓮の花あめにうたれている朝つなぎなおした手をまたはなす
杉田さん、秋川さんもいらして出席者6名、詠草は7首。
二時間ほどかけて、ひとつひとつじっくり読む。
鍵、丸、山のかっこの使い分けや
上と下の関連のつけかたなど。
それから、男女の好みの違いについて、
以前「五千の桜」と「数千の桜」で
意見が割れたという話がおもしろかった。
男性が五千、女性が数千だったとか。
杉田さんの評は論理的で分かりやすく、気持ちがいい。
杉田さんと詠草のみ参加のひとが高得点をさらう。
軽く「遊子」の合評。
エロスと愛について。
読む人をどきどきさせるって素敵だなあ。
場所をかえて食事して、行けなかった内田樹先生の講演の話など聞く。
まだ場所をかえて、米ちゃんを呼び出して飲む。
わたしの歌は女性には好評だった。
試しに推敲前のものを見せると
男性陣はそちらのほうがいいと言う。
そーかなあ。どーかなあ。
蓮の花あめにうたれているあした結びなおしてまたほどきゆく/久野はすみ
推敲前
蓮の花あめにうたれている朝つなぎなおした手をまたはなす
ちょっと前に書いてアップするの忘れてました(汗)
みたものいろいろ。
◎「新少林寺」(シネマサンシャイン大街道)
辛亥革命の翌年の設定で、少林寺炎上を描いた
アクション・エンタテインメント。
(実際の炎上はもっと後だそう)
かっこいい〜。アンディが泣かせる〜。
ニコラス・ツェーが美しい!そして極悪非道!
三人のお坊さんがそれぞれ良い。
特別出演のジャッキーも良い味。
ラストはもう火薬、どっかんどっかん、ハンパねえ。
おまけにエンディングがアンディの歌!(本当はあたりまえなんだけど)
このエンディングロール映像がまたすばらしい。
友だちとふたり、興奮しすぎて出口まちがえた。
それぐらい良かったです(笑)
◎文学座公演「殿様と私」
明治19年。西洋化になじめない子爵は
因循姑息と馬鹿にする者たちを見返すために
鹿鳴館でダンスを踊ることを決意。
西洋嫌いのお殿様のダンス修行がはじまった…。
マキノノゾミ作、西川信廣演出。
「王様と私」の設定を借りて、明治の日本人の在りようを描いた作品。
青年座の「赤シャツ」もそうだったが、
笑いの中に重いテーマが織り込まれており、
人間がしっかり描かれているところ、
やっぱりマキノさんは井上ひさし先生とよく似ているなあ。
戯曲もいいが、新劇のスタッフ・俳優の実力にも感動。
役者がうまいから、ほんと笑いっぱなしでした。
◎「スプリング・フィーバー」(シネマルナティック)
夫の浮気に気付いた妻は探偵に尾行を依頼する。
夫が恋した相手は昼は会社員、夜は女装の歌手という顔を持つ
ゲイの青年だった…。
ブエノスアイレスのようなスタイリッシュな雰囲気はなく
性描写も含め、日常をリアルに描いている印象。
だけど明確に語られてないところもあって
ざらざらした映像が理性じゃない部分をぐいぐい揺さぶってくる。
タブーを破っても、逃げても、ふれあっても
孤独なんだよなあと思ったことでした。
ゲイの青年を演じたチン・ハオがいい。
時間がたつにつれ、じわじわと惹かれております。
あ、「1911」忘れてた!
まあいいか〜。
みたものいろいろ。
◎「新少林寺」(シネマサンシャイン大街道)
辛亥革命の翌年の設定で、少林寺炎上を描いた
アクション・エンタテインメント。
(実際の炎上はもっと後だそう)
かっこいい〜。アンディが泣かせる〜。
ニコラス・ツェーが美しい!そして極悪非道!
三人のお坊さんがそれぞれ良い。
特別出演のジャッキーも良い味。
ラストはもう火薬、どっかんどっかん、ハンパねえ。
おまけにエンディングがアンディの歌!(本当はあたりまえなんだけど)
このエンディングロール映像がまたすばらしい。
友だちとふたり、興奮しすぎて出口まちがえた。
それぐらい良かったです(笑)
◎文学座公演「殿様と私」
明治19年。西洋化になじめない子爵は
因循姑息と馬鹿にする者たちを見返すために
鹿鳴館でダンスを踊ることを決意。
西洋嫌いのお殿様のダンス修行がはじまった…。
マキノノゾミ作、西川信廣演出。
「王様と私」の設定を借りて、明治の日本人の在りようを描いた作品。
青年座の「赤シャツ」もそうだったが、
笑いの中に重いテーマが織り込まれており、
人間がしっかり描かれているところ、
やっぱりマキノさんは井上ひさし先生とよく似ているなあ。
戯曲もいいが、新劇のスタッフ・俳優の実力にも感動。
役者がうまいから、ほんと笑いっぱなしでした。
◎「スプリング・フィーバー」(シネマルナティック)
夫の浮気に気付いた妻は探偵に尾行を依頼する。
夫が恋した相手は昼は会社員、夜は女装の歌手という顔を持つ
ゲイの青年だった…。
ブエノスアイレスのようなスタイリッシュな雰囲気はなく
性描写も含め、日常をリアルに描いている印象。
だけど明確に語られてないところもあって
ざらざらした映像が理性じゃない部分をぐいぐい揺さぶってくる。
タブーを破っても、逃げても、ふれあっても
孤独なんだよなあと思ったことでした。
ゲイの青年を演じたチン・ハオがいい。
時間がたつにつれ、じわじわと惹かれております。
あ、「1911」忘れてた!
まあいいか〜。
今朝、出かける直前に聞こえてきた
「今日いちばん運勢が悪いのは乙女座のあなたです!」
そのせいだとは思わないけど、今日のダメっぷりはすごかった。
書こうとするとボールペンのインクが切れる。
セロテープが終わる。
ホチキスはからっぽ。
そしてコンビニで買った鮭のおにぎりに、鮭が入ってなかった!
間違えて買ったんじゃない。
いや驚いた~。
さて、昨夜が締め切りだった題詠blog
けっきょく時間オーバーでリタイアしてしまいました。
でも、恒例のみのりさんとのデッドヒートもできて楽しかった。
90首まで投稿して、あとは自分のブログで100首まで。
1日で96首、そりゃもう出来はめちゃめちゃだけど・・・。
あ~面白かった!
ぺんぺん100%
「今日いちばん運勢が悪いのは乙女座のあなたです!」
そのせいだとは思わないけど、今日のダメっぷりはすごかった。
書こうとするとボールペンのインクが切れる。
セロテープが終わる。
ホチキスはからっぽ。
そしてコンビニで買った鮭のおにぎりに、鮭が入ってなかった!
間違えて買ったんじゃない。
いや驚いた~。
さて、昨夜が締め切りだった題詠blog
けっきょく時間オーバーでリタイアしてしまいました。
でも、恒例のみのりさんとのデッドヒートもできて楽しかった。
90首まで投稿して、あとは自分のブログで100首まで。
1日で96首、そりゃもう出来はめちゃめちゃだけど・・・。
あ~面白かった!
ぺんぺん100%
お寿司の前の話。
日曜日の午前中はゆっくりするはずだったのだが
シネマルナティックを守る会のツイッターを見ていたら
俄然興味がわいて、大急ぎで支度して電車に飛び乗った。
ゴダールとトリュフォー、その友情の日々から決別までを
ふたりの作品やインタビュー映像などを交えながら
淡々と描いたドキュメンタリー。
天才的なゴダール、職人肌のトリュフォー。
映画でなくてもよかったゴダール、映画しかなかったトリュフォー。
生まれも性格も対照的なふたりは
まるで「突然炎のごとく」のジュールとジムみたいだ。
そしてふたりの監督の間でゆれながら
ヌーヴェルヴァーグを生きた一人の俳優。
作品の断片のきらめきは、まさに「新しい波」。
眩しくてせつない。
ふたりの映画を見直したくなった。
日曜日の午前中はゆっくりするはずだったのだが
シネマルナティックを守る会のツイッターを見ていたら
俄然興味がわいて、大急ぎで支度して電車に飛び乗った。
ゴダールとトリュフォー、その友情の日々から決別までを
ふたりの作品やインタビュー映像などを交えながら
淡々と描いたドキュメンタリー。
天才的なゴダール、職人肌のトリュフォー。
映画でなくてもよかったゴダール、映画しかなかったトリュフォー。
生まれも性格も対照的なふたりは
まるで「突然炎のごとく」のジュールとジムみたいだ。
そしてふたりの監督の間でゆれながら
ヌーヴェルヴァーグを生きた一人の俳優。
作品の断片のきらめきは、まさに「新しい波」。
眩しくてせつない。
ふたりの映画を見直したくなった。
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