ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

11月22日 ホワイトクリスマス

とにかく、花を植えたかったのだ。
玄関に白いポインセチアの鉢を置き、アプローチに白いストックを植えて満足した。

さて、
ポインセチアは、ポインセット氏にちなんでつけられた。
ホントかうーそーか?
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Commented by taichiro at 2004-11-24 16:35 x
昔々、メキシコにアズテク族というインディアンが住んでおりまして、かれらは生活の中でこの植物を上手に利用していました。苞からは赤紫色の色素をとり、切った時に出る白い樹液からは解熱作用のある調剤が作られ、熱を下げるために使われました。現在のタスコ(Taxco)付近の地域を起源地とするポインセチアはインデイアンにCuetlaxochitlと呼ばれて、その花は輝くような色から『純粋牲のシンボル』とされていました。

17世紀に入りフランシスコ修道会の僧たちがタスコ付近に住みつきました。ポインセチアはその色と咲く時期から、『赤はピュアなキリストの血』『緑は農作物の生長』を表していると、聖Pesebreのお祭り、誕生祭の行列に使われるようになりました。

1825年(1828年の説も)、メキシコ駐在のアメリカ大使JoelRobertPoinSett氏(1779-1851)は、優れた植物学者でもあったためアメリカ合衆国の氏の自宅の温室や植物園、氏の園芸仲間などへポインセチアが配られました。現在の「ポインセチア」はポインセット氏の名前からちなんだ物と思われます。

>なーるほど
Commented by hasumi-kuno at 2004-11-25 02:37
さすがですな。(笑)
by hasumi-kuno | 2004-11-23 22:41 | 日記 | Comments(2)