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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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松山歌会(12月10日)

12月10日、松山歌会でした。

杉田さん、秋川さんもいらして出席者6名、詠草は7首。
二時間ほどかけて、ひとつひとつじっくり読む。
鍵、丸、山のかっこの使い分けや
上と下の関連のつけかたなど。
それから、男女の好みの違いについて、
以前「五千の桜」と「数千の桜」で
意見が割れたという話がおもしろかった。
男性が五千、女性が数千だったとか。

杉田さんの評は論理的で分かりやすく、気持ちがいい。
杉田さんと詠草のみ参加のひとが高得点をさらう。

軽く「遊子」の合評。
エロスと愛について。
読む人をどきどきさせるって素敵だなあ。

場所をかえて食事して、行けなかった内田樹先生の講演の話など聞く。
まだ場所をかえて、米ちゃんを呼び出して飲む。

わたしの歌は女性には好評だった。
試しに推敲前のものを見せると
男性陣はそちらのほうがいいと言う。
そーかなあ。どーかなあ。

蓮の花あめにうたれているあした結びなおしてまたほどきゆく/久野はすみ

推敲前
蓮の花あめにうたれている朝つなぎなおした手をまたはなす
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by hasumi-kuno | 2011-12-24 11:04 | 短歌