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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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12月21日 歴史について

短歌の歴史とか、秀歌名歌にふれるたび
自分の考えていることなんか
もうとっくに誰かが考えて実践しているんだなあと、
あたりまえのことなんだけど、
そういうことを、あらためて感じる。

これから何が残って、何が消えていくのかわからない。
でも、いま何が残っていて、何が消えてしまったのかはわかる。
それが大切とか必要とかいうより、興味として知りたい。
とくに、批評の歴史について、わたしは知らなさすぎる。
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Commented by シキ at 2004-12-25 23:19 x
私も何も知らなくてもうもうタイヘンとか思っています。。。
そんな私を誘惑する、詩の森文庫創刊!思潮社からです。
おおーこのタイミングで。。。と、とりあえず興味ひかれた二冊ほど買いました。
まだ読んでないけど(^^;
短歌というより 詩 の世界ですが。とにかく私は詩歌が読めないヤツなので
何か手がかりがほしいところ。。。うーん。そんなんなのに
短歌にとりくもうとしていいのかな(^^;
がんばります。
Commented by hasumi-kuno at 2004-12-25 23:57
>うーん。そんなんなのに短歌にとりくもうとしていいのかな(^^;

その状態で3年やってきたわたし・・・。何も言えません(^^;;;
詩の森文庫ですか、ほー。
わたしも自分の力だけでは読めないですよ。感動はできても、読み解けない。
でも「読み解き」が存在するからこそ、短歌にひかれたんですよね。
「ちょっとやそっとでわかるもんじゃない」というのも
やってみてこそわかるわけで(笑)お互いがんばりましょう。
by hasumi-kuno | 2004-12-25 11:50 | 日記 | Comments(2)