ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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1月31日 送別会

とうとうやってきた送別会の日。
最後はみんなもらい泣きしていた。
店を出ると雪がふっていた。
長い間、お疲れさまでした。
ほんとうにありがとうございました。

なんとなく感じてること。
歌にはいい人の歌と悪い人の歌がある。
いい人の歌は、邪悪な心を詠ってもせつなくやさしい。
わるい人の歌は、純粋な恋を詠ってもひねくれてしまう。
いい人は、直球で歌が詠める。
わるい人は技術を磨いたほうが光る。
割合は、いい人のほうが絶対に少ない。
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Commented by 太一郎 at 2005-02-07 09:31 x
なんとなく感じてること。
紅天女には北島の紅天女と姫川の紅天女がある。
北島の紅天女は、邪悪な心を演じてもせつなくやさしい。
姫川の紅天女は、純粋な恋を演じてもひねくれてしまう。
北島は、直球で紅天女が演じられる。
姫川は技術を磨いたほうが光る。
わりあいに、北島のほうが面白くないと感じるのは私だけ…。

イジっちゃった、ゴメンね。
Commented by hasumi-kuno at 2005-02-07 19:22
イジるのはいいけど
太一郎くん、あなたもわるい人だ(笑)
by hasumi-kuno | 2005-02-05 10:17 | 日記 | Comments(2)