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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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松山歌会の日(12月15日の日記)

ひさしぶりの松山歌会は題詠、お題は「えらぶ」。
表記自由、言葉を読み込まなくてもOKというゆるいものだ。 

参加者4名、歌は5首。
こぢんまりと、アート系ブックカフェで飲み食いしながらの忘年歌会。
今回は正選1票、逆選1票を入れることになったが、どの歌もあまり傷がなく、逆選に苦労した。
わたしの歌は3票。ただし2票が逆選(笑)
うまいだろうという顔が見える、と光一郎さん。 それって、どや顔?
わたしも光一郎さんの歌を逆選でとっていたので、せいいっぱい逆襲しておいた。
今回の話題は 『侏儒の言葉』、男の蒸発願望、大根は里芋にかえられるか、ちりめんから小さいイカを取り出す機械についてなど。
歌会のあとは、なぜかイノシシの話でもりあがった。

帰り際、曽根さんが「ブーツ、見せてくださいね」とにっこり笑った。
すみません、買ったのは1000円の偽ムートンブーツなんですよ…。

出奔のさいにはきたきものという基準で選ぶ春のブーツは/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2012-12-25 18:42 | 短歌