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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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新淀川歌会(関西ダンガンツアー後篇)※下に前篇があります。

「最寄り駅まで送りますよ」というボスの好意を素直に受けておけば良かったのだ。
伊丹駅でモタモタし、快速をのがすという大失態。
遅れて部屋に入っていくと「ああ、久野さん、忘年会に来はったん」と言われる。やっぱり久野といえば酒?(汗)

歌は17首、4首選。
なごやかだけど批評はきっぱりしていて、とても気持ちのいい歌会だった。
批評の中での発見、多々。
やけくそ的な勢いのある歌がベテランの方の作品だったりして、みんなチャレンジャーだなあ。

印象に残ったのは、「おり」は生々しい、四句の気持ちになる、「涕」は低いほうへ流れる、我は吾より強し、イツミキトテカ、時雨はマスなど。
いきなり荒城の月を歌いだす吉野さんがラブリーだった。

久野の歌は6票。意味の取りづらさと結句の不全感が問題。

そして結局、忘年会にも参加させていただくことに(笑)
いろいろなお話を聞いて、のろまな亀にもさすがにやる気スイッチが入る。
さめないうちに叩かねば…。

コストコ、IKEAを荒らしていた本隊に三宮でキャッチされ、淡路島経由で四国へ。
帰りは鳥肌実を子守歌に気持ちよくうとうとして、深夜12時半に帰宅。
新淀川歌会のみなさま、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

拒みつつふれようとする冬の日の柳は深く息をしずめて/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2012-12-25 23:00 | 短歌