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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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5月15日 道後小旅行

母を誘って、子規記念博物館へ。
常設展を見てから特別展に行くと
ジーンズ姿の美女に解説してるのは光一郎さんだ。
美女は、松山歌会の新人・Kさん。

昼食は道後温泉本館近くの店で鯛めし。
愛媛の鯛めしには2種類ある。
鯛の身を炊き込んだ東・中予のものと
温かいごはんの上に鯛の刺身を乗せ、
生卵の入ったタレとネギなどの薬味をかけて食べる
南予のもの。
この南予の鯛めしが、実に美味しい。

昼食の後はセキ美術館へ。
こじんまりとした空間が心地良い。
ディスクオルゴールの音が素晴らしかった。
美術館の女性が、歩きつかれた母のために
駅への近道を教えてくれた。
道後駅に着いたのは午後3時、少し前。
駅前に人が集まっている。
わたしたちは旅行者のように
坊ちゃんやマドンナが登場するからくり時計を眺めた。
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Commented by 風花 at 2005-05-26 11:36 x
ご無沙汰しております、風花(市村)です。
時々、訪問させていただいているのですが・・・
今日は、鯛めしの話題に飛びつきます。

私も、南予風が好きです。
渋谷にも宇和島料理の店があるんですけど、そこの鯛めしも他の料理も何か違いました。
地元のジャコテンと、こちらで食べるジャコテンが違うみたいに。
蒲鉾の味が違うみたいに・・・

あーぁ、食べたい!!
Commented by hasumi-kuno at 2005-05-26 20:48
風花さん、お久しぶりです。

松山では鯛めしといえば炊き込みでした。
だから、最初に食べたときはホントびっくり。目からウロコ。
ご飯と刺身とタレと薬味、ぜんぶそろって絶妙の味になるんですよね~。
一度、本場で食べてみたいです。
Commented by はすみ at 2005-05-27 07:21 x
あなたの名前もはすみなんですか??
Commented by 風花 at 2005-05-27 10:02 x
美味しいですよね、鯛めし・ふく麺・さつま・・・・宇和島料理は良いです。
>一度、本場で食べてみたいです。
お勧めは、駅前通りにある「かどや」さんです。四国電力宇和島支店が裏にあります。
地味なお店ですが、一押しです。
宇和島バイパス道路(港近く)にファミリーレストラン風のお店も出していますが、本店が落ち着きます。
宇和島に行かれた時にはどうぞ~

明日の未来作品批評会に出てみます。
歌会はもとより、初めての事なので緊張しています。
どのような「お言葉」でも受け止める心の準備はしていますが・・・
一つ前へ踏み出すつもりで行ってまいります。
Commented by hasumi-kuno at 2005-06-03 00:21
作品批評会はいかがでしたか?
緊張しますよね~。よくわかります。
わたしも初めて未来の大会に参加したときは
ドキドキしてもう大変でした。
しかも、Y先生に「こういう歌はひとりよがりでだめです」
みたいなことを、ピシャリと言われちゃったんですよね~。
しみじみ、結社に入ってよかったと思いました(笑)。
きちんと批評していただいて、とてもありがたかったです。
Commented by hasumi-kuno at 2005-06-03 00:29
と、書いてから、日記を拝見しました。
楽しかったご様子、よかったです~。
岡井先生がなんとおっしゃったのか、
どなたか教えてくださるといいですね。
Commented by 風花 at 2005-06-14 12:50 x
パソコンのご機嫌が悪くて、批評会のご報告が遅くなりました。
日記の通りとても充実した会でしたし、改めて「さすが未来ね!!」と思うばかりでした。
あと、大島さんのズバズバ切り捨てる批評が気持ちよかったです。
休憩時間に会場の隅っこでお茶菓子を美味しそうに食べていらっしゃる姿が印象的でした。

その後、岡井先生のコメントについて教えていただきました。
Commented by hasumi-kuno at 2005-06-17 23:17
岡井先生のコメント、わかってよかったですね。

神戸はいらっしゃいますか?
受け付けあたりでうろうろしていると思いますので
ぜひ、声をかけてくださいね。
Commented by 風花 at 2005-06-18 10:50 x
激しく行きたいんですけど・・・でも、指をくわえて溜息ついています。
久野さんにも、大辻さんにも、皆さんにもお目通り願いたいのですが、いかんせん遠いし、二日間となりますと・・・

会が終わりますと、皆さんのhpで拝見させていただきます。
Commented by hasumi-kuno at 2005-06-20 22:30
そうですか、残念!
でも、きっとそのうちお会いできるでしょう。
by hasumi-kuno | 2005-05-19 22:52 | 日記 | Comments(10)