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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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7月18日 対岸のおもてなし

三津のアート蔵にて、京都から来た劇団衛星を見る。
「珠光の庵~行の巻~」

「港山駅で降りて、渡し舟に乗るといいですよ」
小さな駅を出ると、潮の香りがした。
「三津の渡し」は松山市の公道あつかいなんだそうだ。
岸に人が立つと、ポポポポと近づいてきて
無料で反対側まで渡してくれる。
人も自転車も乗せて、ポポポポポと舟はゆく。
「たったこれだけの距離なんだから橋を渡したっていいだろうになあ」
と一緒に乗り込んだ和柄アロハの紳士が言う。

さて、お茶会演劇・・・?
面白かったか、面白くなかったかといえば
面白かったんだけど、これは演劇?
ドラマはどこにあったんだろう。
ドラマなんてなくていいというのなら、思わせぶりな登場人物はなに?
スラップスティックなやりとりの中で
ずっとシリアスな顔でとおした主演俳優はすごいと思った。
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Commented by at 2005-07-19 22:37 x
三津の渡しなら任せてください。なんたって三津浜幼稚園出身ですから。
私の物心ついた頃は手漕ぎでした(昭和49年までだったとか)。
数年前までは、港山側はただの木の一枚板でした。
自転車は、三津側の階段を越す体力と根性が必須です。
でも幼稚園は電車通園だったな。
Commented by hasumi-kuno at 2005-07-22 06:15
>自転車は、三津側の階段を越す体力と根性が必須です。

中学生くらいの女の子が、おっきな自転車をかついで階段を上ってた。
たしかに根性いるよね。
by hasumi-kuno | 2005-07-18 22:36 | 日記 | Comments(2)