ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

5月6日 江夏

「店員さんおすすめの一冊」
ということで、書店にお話を聞きにいく。
書店員といえば、本好きにとってあこがれの職業だ。
(幻想?)

狭い階段を上って2階の文芸書コーナーへ。
眼鏡をかけた、ちょっぴりシャイな若い男性が
「これです」と差し出したのは、
小川洋子の『博士の愛した数式』だった。
(意外とフツウ?)

 これはラブストーリーです。
 これをラブストーリーだと思わない人とは
 僕は友達になれないなあ。
 キーワードは江夏。江夏なんです。

「もう一冊、同じくらいおすすめのものがあるんですけど」
そのコミックは、かなりマニアックな匂いがした。
(やっぱりそうなのか?)
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by hasumi-kuno | 2004-05-06 22:51 | 日記 | Comments(0)