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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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5月12日 添削

足立尚彦さんと森川菜月さんのページ、短歌をやめよう!の掲示板を読んで、素晴らしい師匠をお持ちだと感じた。

「もっともっと短歌を学びたい」と思った。
だけど、結社に入ったからといって
手取り足取り教えてもらえるなどとは思わなかった。
芝居の世界がそうだったから。
見て盗め。
劇団以外の仕事についたとき、舞台監督から
「俺には育てる義理はない。だめなら次は雇わないだけ」
と言われたこともある。
それはそれで、立派な指導だった。

岡井先生の選歌は厳しいほうではないと思う。
添削は、一度だけ文法の間違いを直していただいた。
それ以外、直されたことはない。
教える人と学ぶ人が幸福な関係なら
どんな指導も学ぶ人の力になるだろう。
だが、生意気を承知で言わせていただくと
わたしは添削されるより恥をかくほうがいい。

未来5月号の自分の歌を読んで哀しくなった。
恥をさらしている・・・
それはそれで、厳しい指導ではあります。
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by hasumi-kuno | 2004-05-13 01:32 | 日記