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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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2月26日 松山歌会の日

年度末で忙しくなる前に、ということで急遽決まった松山歌会。
1首目の歌に全員が票を入れていたのにはおどろいた。
「つまり、ここにいない人が作者ですね」
と言ってるところへ、当の満千子ちゃんが登場。
今回は他の歌も作者がすぐにわかってしまった。
このごろは人数も多くなり、作者がさっぱりわからないこともある。
松山歌会が5人でスタートしたときは
無記名の意味なんかまったくないほどだったのだが。
そして今日26日は、渡部可奈子さんの誕生日だったそう。
もし可奈子さんがいらしたら、もっと厳しいだろうか・・・。
少なくともゆるんでいたらピシッと言ってくれそうだ。

わたしは、春らしく(?)死と花を歌にしたかった。
そこで、ミレイの「オフィーリア」をモチーフにした。
「芳香剤のコマーシャルみたいに花が浮かぶ」(ええっ?)とか
「バスタブに花を浮かべて男を呼んでいる」(誰が言ったか一目瞭然)とか
「○○だろう、がイージー」(バッサリ!)とか。
満千子ちゃんが「オフィーリアみたい」と言ってくれたので、まあよしとする。

その後の食事の席で、『海境』について
ある秘密が明かされたのだが、もったいないので書きません。

ある朝はとおくあなたを呼ぶだろうすみれひなげし野ばら浮かべて/久野はすみ
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Commented by 木更津啓 at 2006-02-28 19:58 x
「死と花」が「春らしい」というの、なんだか分かるような気がします。
そして、「オフィーリア」。この画、私も印象深いです。

左上に表示されている青っぽい画、素敵ですね。
エッチングのような・・・?
アップされていた時から好きで、観ています。
Commented by hasumi-kuno at 2006-03-01 06:23
「オフィーリア」、実際に見てみたいです。
左上ののブランコのカットはフリー素材をさがしていてであいました。
前に使っていた月と星の入ったランタンのカットも同じ方のものです。
サイトはこちら。素敵ですよ。
   ↓
Crambon*    http://www.geocities.jp/crambon2005/
by hasumi-kuno | 2006-02-28 01:18 | 日記 | Comments(2)