ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

3月4日 餅つき大会

学童保育の「三年生を送る会(餅つき大会)」は、今年で三年目になる。「みごとに天気をあてたなあ」と、元校長のK先生。「誰か晴れ女がいるんでしょう」と隣人Mちゃんを見る。
30㎏の餅米をどんどん蒸しあげる。つくのは子どもたち。もちろんそれだけではうまくつきあがらないので、最初と最後はお父さんたちがしっかりつく。つきたてのお餅を手際よくちぎり、あんこを入れて丸めるのは、お母さんとおばあちゃんだ。他に、大根おろしときなこの大鍋が用意してあって、3種類の味でいただく。学校や地域の行事で食べ物を扱うことが年々むずかしくなっているというのに、快諾し、協力してくれる人たちがいる。三世代、家族ぐるみでつきあえる環境がある。まさにご近所の底力。
わたしはひさびさに声をはりあげて100人の親子を仕切り、くたくただった。中心になって活躍してくれたお父さんが「確実に1年分は年をとってますから」と言った。そうなのだ。ちっとも変わらないように見える学童保育の先生だって、後継者のことを考えている。あと何年できるだろう。できるうちはなんとしても続けたい。
夜は打ち上げ。さんざん盛り上がった後で隣人Mちゃんともう1軒いくも、ふたりともすぐにギブアップ、早々に引き上げた。
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Commented by m ina at 2006-03-11 23:48 x
今回は酔った帰り道こけなかったみたい。

来年ももちつき頑張ろうね。
Commented by hasumi-kuno at 2006-03-12 00:14
よろしくね、晴れ女さん。
by hasumi-kuno | 2006-03-11 11:11 | 日記 | Comments(2)