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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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5月10日 生活といううすのろ

パート勤務で手抜き主婦のわたしでも、生活はときどき重い。お金のこともそう。「お金の問題じゃない」なんてお金があるから言えること。でもまあ、これまで生きてこられたんだし、これからも生きてゆくしかない。「短歌をやめたら出費が抑えられるんだけど」と言うと「そしたら生きていけないだろう」と父に言われた。はい、そのとおり。
「<生活>といううすのろを乗り越えて」(by佐野元春)というフレーズを初めて聴いたときは、すごくびっくりした。うすのろ。聞き間違いかと思った。関係ないが、ハイロウズの「ニューヨーク」の歌詞にもおどろいた。「百年たったら○○○も残らない」ってところ。さらに関係ないが、最近びっくりしたのはドラッグストアで流れていた「ストーカーと呼ばないで」。これはまるごと衝撃的で、曲が終わるまで店を出られなかった。

「ページがみつかりません」・・・わかってるのについクリックしてしまう。
雨の音が激しい。うぶ毛に包まれて眠りたい。

オルゴール。ミミナガヤギの耳の奥深くあるらむ君のやさしさ/足立尚彦
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by hasumi-kuno | 2006-05-11 02:19 | 日記