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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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6月24日 流れてやまぬ

松山歌会の日。待ち合わせ場所で何か足りないと思ったら、栄三くんがいないのである。困ったような、ほっとしたような。夕方6時半からいつもの喫茶店で歌会。その後、場所を移して食べながら(飲みながら)「遊子」の反省会。きつ~い評もいただいて、なかなかハードな一夜でした。
松山歌会に出した歌(改作済)。これは、愛です。

よりそえば耳から砂がこぼれ落ちおまえの肩へ流れてやまぬ/久野はすみ

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近藤先生には、未来の新年会で一度だけお目にかかった。歌会で批評もしていただいた。「八百屋お七だな。誰だね、この歌を作ったのは。(わたしをご覧になって)いつまでこんな相聞が作れるかな」そう言って微笑まれた。

作りつづけたい。
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Commented by sakuya_nika at 2006-07-31 01:59
 久野さん、こんばんは。なみきです。きょうは「非公開コメント」ではありませんよー。
 あの、「未来」の山吹明日香さんの歌集について、関西方面で批評会を開くといったような情報は入ってきていますか。わたし、山吹さんの歌には前々から注目していたので、歌集はまだは持っていないのですが、京都の三月書房にでも行くか、もしくは三月書房に注文して手に入れようかと思っています。(東京の書店では、もう、どこにも歌集は売っていないの)批評会についてなにかしらの予定等の情報があれば、ぜひ、おしえてくださいー。日程が合えば、ぜひ参加したいと思っておりますので。では、よろしくお願いしますね。
Commented by hasumi-kuno at 2006-08-09 00:31
まなみちゃん、お返事遅くなってごめ~ん。松山歌会で仕入れた情報によると、まだ具体的には決まってないみたいです。11月か12月だろうとのこと。大会のときにわかるかも。 まなみちゃんも出席するよね?
Commented by sakuya_nika at 2006-08-19 01:20
 久野さん、情報ありがとう。また、松山の皆さんも、どうもありがとうございます。
 山吹さんの歌集、今週初めに三月書房を訪れたら、「ちょうど在庫切れ切れになってしまって。」と言われてしまいました。
 これでは出版社に直接頼むしかないかなあ。「桜アンパンぐいと噛み切る」と言う下句の歌が(あやふやな覚えなのですが)、わたしにはとても印象的で心に残っています。
 書評会は、暫定的に、十一月か、十二月ですね。大阪、神戸あたりで開催されたら、是非、駆けつけたいと思っています。
(それにしても東京の書店では、本当にどこにいっても歌集が置いていないです。)

 未来の大会は出席予定ですが、あまりにも暑かったら、例年通り二日目はパスするかも。
 一日目は行くけれどね。

 わたし、「夏也」と名乗っていても、実はわたし、暑いのには弱いのです。。
 会場で一人ぼっちで居場所もなく立ちすくんで周囲をきょろきょろ見ているわたしを見かけたら、是非声をかけてくださいね。
Commented by hasumi-kuno at 2006-08-31 23:22
まなみちゃん、明後日お会いしましょう。
Commented by sakuya_nika at 2006-09-01 06:55
O井さんの願いが通じて今年の東京は涼しくも、平年の夏に比べてすこし寒いぐらい。
小雨なので、折り畳み傘をお忘れずに!
@まなみ
by hasumi-kuno | 2006-07-04 00:28 | 日記 | Comments(5)