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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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6月24日 流れてやまぬ

松山歌会の日。待ち合わせ場所で何か足りないと思ったら、栄三くんがいないのである。困ったような、ほっとしたような。夕方6時半からいつもの喫茶店で歌会。その後、場所を移して食べながら(飲みながら)「遊子」の反省会。きつ~い評もいただいて、なかなかハードな一夜でした。
松山歌会に出した歌(改作済)。これは、愛です。

よりそえば耳から砂がこぼれ落ちおまえの肩へ流れてやまぬ/久野はすみ

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近藤先生には、未来の新年会で一度だけお目にかかった。歌会で批評もしていただいた。「八百屋お七だな。誰だね、この歌を作ったのは。(わたしをご覧になって)いつまでこんな相聞が作れるかな」そう言って微笑まれた。

作りつづけたい。
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by hasumi-kuno | 2006-07-04 00:28 | 日記