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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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松山歌会の日(9月8日の日記)

杉田さんを迎え念願のイタリア~ン、の前にまずは歌会。やはりいつもの喫茶店は閉店したらしく、門が閉ざされている。張り紙もなく、おもてに出されているメニューや飾りもそのままで、哀しい。
さて、珈琲屋という名の珈琲屋に集まった参加者は7人、詠草は9首。厳しめでいこうと3首選にしたら、トップが4票というちょっとサビシイ結果に。
久しぶりの題詠だったのだが、題の入ってない歌が2首あり、まとめ役をガックリさせる。お題は「夏の野菜、または夏の果物」。ゴーヤ、ししとう、きゅうり、枝豆、スナップえんどう、トウモロコシ。あ、そういえばトマトがなかったな。きゅうりの歌について「面白い」と言ったら、角田さんに「これは辛い歌でしょ」と言われる。角田さんが正解でした(汗)
わたしの歌はまたしても「ありがちな形」と言われる。ううむ。
ちなみにスナップえんどうとスナックえんどうについて。
こちら

大会打ち上げ第2弾のイタリアンは美味だった。31日(仕事関係)、2日(運動会)、前日(仕事関係)と飲み会が続いていたので、お酒は自粛ぎみにちびちびと。それでも二次会までは行く。
二次会は未来松山バンドの、かなりワルおやじさん(仮名)の店。そこで米ちゃんに「久野さんって相聞の名手だったんでしょ?」と言われ、唖然。「いや名手なんかじゃ・・・」と言おうとしたら、光一郎さんから「過去形かよ!」というつっこみが。そこですか・・・ははは・・・。
いろいろ打破せねば。

松山歌会に出した久野の歌。

ぷすぷすと獅子唐五つ串に刺す夕焼けだけがうつくしい国
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by hasumi-kuno | 2007-09-17 13:25 | 日記