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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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7月18日 未来大会2日目 

スキッと6時に目がさめた。早めに着いたので、受付のきれいどころにまじっておしゃべりをする。
午前中は空チームと水チームに分かれての歌合せ。そうそうたる論客にまじって、松山歌会の若手、柳原栄三くんがいるのがおそろしい。歌合せはゲームだから、相手チームの歌は容赦なくこきおろす。かと思うと「これは塚本邦雄をしのぐ前衛短歌の傑作です!」と力説していた人が、実は作者だったりする。わたしは判者をやらせていただいた。栄ちゃんの歌を2首ともとってしまったのは、ちょっと悔しかった。

午後は三つの会場に分かれて歌評会。未来7月号の自作から2首批評していただく。
逢いたいと言われたら逢ういつからか安い傘しか持たなくなった/久野はすみ
「傘を買ってあげたくなるね。・・・エルメスかなんかを」
岡井先生、買ってください。
第一会場のラストは栄ちゃんの歌だった。岡井先生曰く
「松山には久野さんという女悪魔がいるし、角田さん、渡部光一郎くんという男悪魔もいるんだから、がんばりなさい」

出張中の光一郎さんが打ち上げに合流し、松山の悪魔がそろった。来年の未来大会は関西(神戸)で行われる。そろって参加できたらいいなと思っている。
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by hasumi-kuno | 2004-07-20 00:27 | 日記 | Comments(0)