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7月19日 桜道の坂を登って

2日間の日記で、未来の歌人さんたちについては書かなかった。いろんなことがありすぎて、とても書ききれないのだ。ひとまず大切にしまっておく。

そして横浜。
非体育会系の増田静ちゃんとわたしは、桜道というすてきに強烈な坂を登っていた。目的は、とある芝居の稽古場。息を切らして到着、先に着いていた伊津野重美さんに小声でご挨拶して床に座る。そこには、ひさしぶりに見る「役者のからだ」があった。
ひきずったりひきずられたりふるえたりしている、からだ。
休憩になり、「役者のからだ」のひとつがこっちを向いて笑った。ぷらむ短歌会の広田栄美さんだ。
「はすみさん?なんでここにいるの?」
稽古終了後のお茶の時間はあっという間に過ぎてしまう。でも、出かけていってよかった。あいたかったのだから。栄美さんも静ちゃんも本番が近い。松山から成功を祈っている。
よくばりなわたしは、さらに川崎で、中学時代の友達とその子どもたちに会った。
雲の上の夕日を見ながら、もうひとつのホームに帰る。
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by hasumi-kuno | 2004-07-21 00:35 | 日記 | Comments(0)