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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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よもだ歌

そういえば松山歌会について書いてなかった。
6月28日。自由詠でした。

ある歌について、意味がさっぱりわからず
みんなで首をひねっていたら、
「この歌はよもだでしょう」と米ちゃんが言った。
「深く考えちゃダメなんです。それが作者の思うつぼなんです!」

「よもだ」とは伊予の方言で
いいかげんとか、無責任とか、とぼけてるとかって意味。
用例:あいつはよもだやけん信用したらいかん
   (あいつは無責任だから信用してはダメだ)
   あんたなんよもだ言よん
   (あなたなにをとぼけてるの)
ん?なんだか標準語があやしい?

しばらくすると別の歌について、またみんなで首をかしげてしまったので
「これは天然系ほのぼの歌なんです」と言ってみた。
くやしいけど米ちゃんのほうがネーミングセンスがいい。
ということで、久野は「よもだ歌」の元祖を目指すことにします。


松山歌会に出した久野のよもだ歌

馬鹿にするのもいいかげんにしろと言う牛をなだめすかして朝生田町(あそだまち)まで
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by hasumi-kuno | 2008-07-17 01:17 | 日記 | Comments(0)