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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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「反骨」と「邦画を語る会」

このところ静かに暮らしていたのに
重なるときは重なるもので二日続けて飲んでしまった。

一昨日は子規記念博物館で
特別展「反骨のジャーナリスト 陸羯南・宮武外骨・黒岩涙香」 の
記念講演を聞く。
宮武外骨はさすが、エピソードがもう超越しちゃってる。
反骨というか、外骨(あたりまえ)。

特別展をガイド付き♪でじっくり見たあと
光一郎さん、シキちゃん、シキちゃんのお友達と道後麦酒館へ。
道後地ビール3種をちっちゃいグラスで制覇。
もともとビールには酔いやすいうえ、
朝からほとんど食べてなかったため、かなりテンション高め。
でも早々に終電より早い電車で帰る。
ちなみに都会とちがって終電は夜10時半。

昨日は「テレビドラマと邦画を語る会」の第1回会合。
洋画ファンの多い社内で日頃肩身の狭い思いをしている
邦画とドラマのファンが集まり
思う存分語り合おうではないか、という会である。
メンバーはラブリー編集長、総務のOさん、
パートのTさん、わたしという妙齢の女性4人(笑)。
ドラマと邦画に留まらず、ぐっとくる小説、コミック、
男について、終電まで熱く熱く語り合ったのである。
(しつこいようですが終電は夜10時半)

ちなみにぐっとくる男たちは
キンチョールのCMのトヨエツ(Oさん)、堤真一(Tさん)、
わたしは安藤ではなく國村準(え?)と、かなり渋めのセレクション。
ラブリー編集長はその話題の間、にこにこ笑って口を閉ざしていた。
正直に言えばいいのに、准一って。
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by hasumi-kuno | 2008-08-05 21:48 | 日記 | Comments(0)