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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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浅田祭り

だらだら過ごした週末に読んでいたのは
パート仲間のマダムNから貸りた浅田次郎の『きんぴか』。
だいぶ前に『プリズンホテル』全4巻を貸してくれて
「おもしろかった!」と言うと「じゃあ、次はこれ」、と。
ところがそのあとなかなか読む時間、いや気力がなかった。

『プリズンホテル』はボロボロ泣きながら読んだが(変?)
『きんぴか』はげらげら笑ってオチに感心。
『きんぴか3』が終わったら短編集『鉄道員』と
しばらくは浅田次郎祭り。

『鉄道員』の映画はレンタルで見た。
安藤がごくふつうの青年役で出ている貴重な映画なので。
ああいう話ばっかりかと思ったら
本当は『きんぴか』や『プリズンホテル』が先なんですね。
『プリズンホテル』も映画化してほしいものです。

そんなことより、題詠。。。
あと3日で30首??
それなのにお題を読み間違えたりしている。
籍と藉・・・ああはずかしい。
この歌は間違えたほう。

花でなく紙を散らして狼藉の一日はつつがなく暮れてゆく/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2008-10-29 01:18 | 日記 | Comments(0)