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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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平福百穂(1月4日)

ようやく年賀状を書き終え(遅っ)
午後からは里帰り中のシキちゃんと
子規記念博物館の特別展に行く。

「平福百穂と子規派の人びと―画家として、歌人として―」

まったく名前も知らなかった百穂(ひゃくすい)だが
岩波文庫の装丁を手懸けたと知り、一気に身近に。
漫画みたいなまあるい顔だち。
人気の画家でありながら、歌誌には無償で絵を提供していたという。
立派な目録もついて200円はたいへんお得。
光一郎さんの解説つきだとさらにお得。

未来松山大会のおかげですっかり庭となった道後の町を
おしゃべりしながらぶらぶら。
正月休み最後の一日を楽しく過ごした。

たそがれはゆるやかな坂、湯の町を喩の町として眺めておれば/はすみ
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by hasumi-kuno | 2009-01-05 02:43 | 日記 | Comments(0)