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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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遠くからよばれる

昨日の夜は松山歌会だった。

七夕にちなんで「七」を詠み込む、または自由題。
題詠好きのくせにお題のことを忘れていて、くやしい限り。
わたしの歌は、上の句が有名な歌に酷似していると指摘される。
しかし、どなたの歌かはわからず。

歌会のあとはイタリアンの店へ。シキちゃんがいないので、注文がとてももたつく。
「大阪串カツ屋計画」について相談するも、詳しい人がひとりもおらず難航。
その後、バーで軽く一杯。
なぜか夫婦喧嘩の話など。わたしは緑色の紙はまだみたことがない。

以前からそういう傾向はあったのだが、この頃、歌評が平行線で終わることが多い。
理想とするかたちの違いはいたしかたない。
それより反論したくても、自分の勉強不足を思うと及び腰になるのが情けない。
「焦ってるのに何もできない」と受験生の息子がぶつぶつ言ってるが、母も同じだ。
息子よ、宝くじは買わなければ当たらない。
勉強はやらなければ身に付かない。

松山歌会に出した歌。
どなたの歌に似ているか、ご存じの方がいたら教えてくださいませ<(_ _)>

遠くから川によばれているようで閉じてしまえり河童忌の窓/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2009-07-26 23:32 | 日記