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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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松山歌会

26日は松山歌会だった。
わたしは9月の半ば頃から調子が悪く
歌を作ろうとすると頭の中がまっしろに。
光一郎さんに「ずる休みしてもいいですか?」とメールするも
むろん「だめです」と言われ、仕方なくしぼりだす。

昼間は次男の運動会でずっと外にいたため
かなりぐったりした状態で歌会に参加。
歌は8首、参加者は7人だった。
新しい韻律に果敢にチャレンジする専務や
ユニークな秋川さんの歌を押さえて、最高点は米ちゃんの歌。
しぼりたての歌は
「何も考えてない感じの下の句が良かった」と言われる。
ビンゴ(苦笑)。

歌壇賞にもエントリーできず9月が終わってしまった。

松山歌会に出した久野の歌。
砂漠です。

瘤のない駱駝のごとく渇く夜の三日月はるか金星はるか
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by hasumi-kuno | 2009-10-04 02:01 | 短歌