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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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カテゴリ:日記( 602 )

軽い

JINSという店で新しいメガネを購入。
Air frameの名のとおり、軽くてやわらか。
しかもレンズ込みで5990円とは素晴らしい。
水玉、大好き。

髪型も変えて、軽くなった。
くしゃくしゃ、ちょっぴり赤毛。

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by hasumi-kuno | 2010-05-07 03:58 | 日記

大きな忘れ物(4月20日)

香港映画ウイーク2日目にして、すでに睡眠不足。
おかげで昨日は会社に忘れ物をしてしまった。

車、である。
車で出社したのをすっかり忘れて、電車で帰宅したのだ。

あ、ありえん…。

危機感をいだき、ゆうべは自粛。
準新作のサスペンス映画を半分ほど見て、たっぷり寝た。

これがえらく面白いので、たぶんまた書きます。
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by hasumi-kuno | 2010-04-25 23:31 | 日記

鰹と伊予柑

お正月休みが終わってから昨日まで
三ヶ月に一度の仕事のピークでバタバタしていた。
とりあえずやるべきことはやったので
昨日は早めに帰らせてもらう(といっても7時すぎ)。

さて、センター試験の前日に何を食べさせるべきか。
お腹のよわい息子にトンカツはNG。
困ってデザイナー氏とその娘(のような弟子)に相談する。
「いよかんやろ。いい予感」とデザイナー氏。
「トンカツがだめならカツオでしょ」と娘(のような弟子)。

家に帰って息子に鰹と伊予柑を見せる。
「あんた、面白がっとるやろー(笑)」
ねらいどおりの反応。

今夜はどうしようかな。
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by hasumi-kuno | 2010-01-16 12:16 | 日記

乙女会ボウリング大会

これまでのお話。
洋画ファンの多い社内で肩身の狭い思いをしていた女性4人が
邦画とドラマを語る会(邦画部)を立ち上げた。
ところが、メンバーのO女史が山田たかゆき君にはまったのをきっかけに
名称を「恋する乙女の会」に変更することに。
しかし、乙女たちはツアーの追っかけやロケのエキストラ参加や
新作DVDの鑑賞や仕事で忙しく、会合はしばらくおあずけとなっていた。

さて「乙女会」の記念すべき第1回会合は
ボウリング+焼肉という、まるで乙女らしからぬ組み合わせ。
発端は、わたしが金城武主演のドラマ「ゴールデンボウル」を
ラブコメ好きのTねえさんにすすめたこと。
すっかりはまったTねえさん、「レッツ、ボウリング!」と言い出した。
運動音痴で、ボウリングにはカナシイ思い出しかないわたしだが
武の顔を思い浮かべてつい「イエス!」と答えてしまう。

金曜の夜のボウリング場はいい感じに混んでいた。
まず、プレイヤーの名前を記入するだけで大騒ぎする乙女たち。
わたしは「ひとみ」、O女史は「ヤマダ」
ラブリー編集長は「じゅんちゃん」でTねえさんは「つつみ」。
レーンは「13番」で「ひとみの番号じゃん!」と、また大騒ぎ。

スコアは、まあまあ経験者の「ヤマダ」「つつみ」と
まったく初心者の「じゅんちゃん」「ひとみ」でそれぞれいい勝負となる。
「こんなのはずしたら八百長だと思われるわよ」とか
「冗談みたいだが、偶然じゃだめだ。狙わなきゃ」とか、いちいち大騒ぎ。

2ゲーム目に入ったころ、照明がディスコ風に変わって
真ん中のブースにDJが登場した。
うわっ、これがウワサのスーパーディスコボウル!
音楽1曲の間にストライクが出るとなにかもらえるらしい。
そんなこと言ったって、と思いながら投げたらストライクでびっくり。
ダイソーの光るブレスレットをもらう(そんなものもらってもねえ)。
ひとみにとって、これがこの日最初で最後のストライクであった。
それよりもっと驚いたのは、つつみことTねえさんが
10フレで7番ピンと10番ピンを残したこと。
「ひぇー、10フレでスネークアイだって!!」と盛り上がるが
ドラマを見ていないO女史とラブリー編集長には何の事やらさっぱりである。

奇跡は起きなかったが、充分満足して安くて旨い焼き肉屋へ移動。
DJのおかげで閉店ぎりぎりになってしまい、がつがつ食べてお開きに。
次は必ず乙女な話をしようと誓い合う4人であった。
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by hasumi-kuno | 2009-11-01 01:07 | 日記

不調からの脱出

どうも疲れがでたらしく、先週はぐずぐず過ごす。

それでも金曜日はがんばって女みこしの打ち上げに行く。
またしても新人「オーエス」が天然キャラ全開で
ここには書けないような話で盛り上がる。
土曜日は短歌日和を見たり、題詠ブログをすすめたり。
久哲さんやかいりさんの活躍がうれしかった。
夜は「遊子」の校正の集まりへ。
実は出掛けるギリギリまでかなりダメな感じだったのだが
行ってみたらなんとかなった(と思う)。

これではいけないと、日曜日に
漢方薬とか温湿布とかそば茶とか買って
不調からの脱出を試みる。
おかげで元気になってきたが、何が効いたのかはよくわからない。

昨日はやや突発的な職場の飲み会。
年寄りは今の雑誌にはもうついていけないから
新雑誌を作ろうという話で盛り上がる。
Mちゃんが考えた新雑誌のタイトルは「冥土の土産」
キャッチコピーは「六文銭を握りしめて」。
いや、それ使っちゃ川渡れなくなるから、とか
馬鹿話であっという間に夜は更けていった。

「年寄りは帰りまーす」と言うと
アートディレクター氏に「年寄りって言うな」と言われる。
「年寄り2と言え。年寄り1は俺だ!」 って、何の自慢ですか。

明日は「乙女杯ボウリング大会」。
なぜボウリングか、という話はまた。
う~~~あー!
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by hasumi-kuno | 2009-10-30 01:51 | 日記

女みこしの新人

6日は宵祭り。女みこしの日だった。
天気予報ではかんぺきに雨。
日中は小雨がふっていたのに、 夕方には晴れ間が見えていた。
強力な晴れ女でもまじっているのか。

今年の新人、Iさんは真面目そうな人。
本当はどんどん若い人に入ってもらって
みこしの上にあがるのも代わってもらたいのだが
積極的に上にあがる人はなかなかいない。
Iさんもおとなしそうに見えた。
そして、わたしは今年も初っぱなに上にのることに。
6体のみこしの先頭を切って練り歩くのは爽快だ。
見物の拍手を浴びると、もうすっかり祭り人格になってしまう。
腕には薔薇のTATOOも入ってるし(シールだけど)。

上にあがっているときは気付かなかったのだが
「よいよい!」という掛け声にまじって何か違う掛け声が聞こえてくる。
オーエス・・・!? 新人のIさんだ。
いやいや、綱引きじゃないから。
彼女の「オーエス!」が聞こえるたびにみんな可笑しくて笑ってしまう。
「オーエスはやめろー」「はいっ!」
しかし、のってくると、また「オーエス!」
「こらー!オーエスはダメって言よるやろー!」
「はいっ!すみません!」

その後もノリノリで叫び続けた彼女は
みこしの上にもあがり、一躍人気者となったのであった。

来年の掛け声は「オーエス!」に変わります(うそです)。
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by hasumi-kuno | 2009-10-12 03:22 | 日記

クレアラシルで歯磨き

いろいろ締め切りがせまり、仕事も忙しく、祭りも近付いてきた。
そんなこんなで、このところなんだか気持ちの余裕がない。
ギリギリで行動するから、間違いばかりやらかす。
クレアラシルで歯磨き(丸1日、口の中が油っぽくて気持ち悪かった)。
財布を持たずに郵便局に行く(サザエさんか)。
愛媛銀行と愛媛信用金庫の通帳を間違える(愛媛だけしか見てない)。

へこむーー。

ま、そんな日々にも楽しいことはあって。

主人公・渡会時夫のモデルが金城武ときいて(そこ?)
ひさびさに萩尾望都のSFコミックを読む。
『バルバラ異界』。
4巻なんてあっという間、と思ったら
とても一気には読めない複雑なストーリーで
アホなわたしは1巻ごとに頭を整理してやっと次に進む感じ。
重い部分もあるけど、渡会のへたれなキャラがバランスをとっている。
最後はうわーーーーっと読み終えた。
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by hasumi-kuno | 2009-09-22 01:21 | 日記

映画三昧

土曜日の日記。
29日から上映されていた『花の生涯 ~梅蘭芳~』
よく考えたら今日しか行けないじゃないかと、諸々をほうりだしてでかける。
シネコンの3番館があまりに小さくてびっくり。 ホームシアターですか?
それでも映画館で見るべき映画だ。
たった二週間でも上映してくれたことに感謝。

前半、スピーディーな展開と緊張感はさすが。
評判はきいていたけど、青年期をやったユイ・シャオチュンがすばらしい。
伝統演劇出身といっても漢劇→越劇で、京劇ははじめてなのだそう。
しかも、もともと女形なのかと思ったら、男役! まさにスター誕生だ。
後半は梅の美しさはあまり強調されず、素顔の、ごくふつうの中年男性が描かれる。
梅の雰囲気に近づけるため体重を増やしたレオン・ライは
ラブソングのキャラクターにも通じるピュアな人物像を、丁寧に演じて
特別な才能を持ってしまったことの悲劇性をきわだたせている。
『さらば、わが愛 覇王別姫』のひりひりした愛憎ではなく、静かで忍耐強い情愛。
号泣こそしなかったが、深い余韻が残った。

@@

夜、まだ梅蘭芳の余韻にひたっていたいのに、次男に引きずられて映画館へ。
『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』。
第2章は次につなげるためか少々盛り上がりに欠けたが、今回はあれこれ盛りだくさん。
小泉響子、やっぱりかわいい。 マルオの手もかわいい。
年をとってもマッチョなオッチョ。
えっ、ゆきひろさん?  あああ、彼!! などなど。
この映画の制作自体が、フェスティバルだったのだなあと思う。
面白かった。
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by hasumi-kuno | 2009-09-08 07:34 | 日記

千葉さん

9月4日のこと。
会社のメールボックスをひらくと、武からメールがきていた。

きみがこの世に存在してくれて嬉しいよ。
今年もきみにとって素敵な年になることを 、僕は心から祈っているよ。
武より

差出人は邦画部メンバーのO女史だけど(笑)
ラブリー編集長とTねえさんからは千葉さんの写真集をもらった。
ステキ♪

しあわせなアラフィフです。

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by hasumi-kuno | 2009-09-06 20:42 | 日記
先週日記の続き。
ようやく食事にありついたころ、もう一人の友人Tくんが合流。
彼も、最近、短歌や俳句を作っている。
高校時代のこと、アマチュア劇団のことなどを思い出して
何がそんなに可笑しかったんだろう、というぐらい笑った。
お互いの過去の時間の中に、知ってる部分と知らない部分があって
輪が重なったところに芝居があった。
今は短歌・・・なのかな。でも、なぜ短歌なんだろう。

木曜日は松山まつりの本番。仕事はお休みをもらっていた。
午後4時に踊りの助っ人ふたりを車にのせて、公民館へ。
(またしても車中に流れる金城武の歌声・・・)
公民館でメイクをしたり、踊りのおさらいをしたり、軽くおにぎりを食べたり。
6時半に、女みこしの5つのチームがマイクロバスに分乗して出発した。

わたしはハンドルを握っても人格は変わらないが、祭りのハッピを着ると人格が変わる。
声も大きくなるし、たぶん歩き方なんかも違う。
助っ人で参加してくれた会社の友だちは、びっくりして、御輿仲間の子に
「○○さんって、いつもこんな感じなんですか?」ときいたそうだ。
その子は「さあ、わたしはこんな感じしか知らないんで」と言ったらしい(苦笑)

わたしたちの連のスタートは8時前だった。市街地を踊りながら練り歩く。
5チームそれぞれの祭りスタイルで決めた、総勢80人を越える連である。
初出場だし、途中で何度か御輿もかついだので、それなりに注目されていたようだ。
踊りながら、ん?なんかちょっと楽しいぞ、と思う。
小さいころからものすご~く苦手だった踊りが
この年になって楽しいと思えるなんて、人生っておもしろい。
(踊りといっても難しいものじゃなく、ふつうの盆踊り程度のものなのだが)

終わった後、ラブリー編集長からメールがきていた。
「見ましたよ! 手を振ったのに、○○さん、ノリノリで気付いてくれなかった」
ノリノリに見えたのなら、いいか。
本当は緊張で、まあまあいっぱいいっぱいだったのだけど。
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by hasumi-kuno | 2009-08-20 06:01 | 日記