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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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カテゴリ:日記( 602 )

先週の月曜日は松山まつり(野球拳おどり)の練習の最終日だった。
秋の祭りの宣伝のため、女みこし5チームでまとまって初参加するのだが
わがチームの踊り手は、助っ人も入れて9人。
他のチームはそれぞれ20人前後出ているから、うちだけ極端に少ない。

練習後、メンバーのひとりを車で送ることに。
エンジンをかけたら、金城武の歌が流れだした。
「日本語じゃないですね」と突っ込まれたが、その件にはふれず送りとどける。
帰宅後、ずっとつかまらなかった人がつかまり、参加者が10名になる。

火曜日。微妙だった2名(隣人minaちゃんとその妹分)から参加の連絡が入り、12名に。
当日の準備物やタイムテーブルなどをみんなに連絡。

水曜日。三年ぶりの友人に会うので、朝からウキウキ。
大切な友人であるだけでなく 、短歌の新作をたいてい一番先に読んでくれる
わたしにとっては編集者みたいな人なのである。

ところが、「デートなので定時で帰ります」と宣言していたにもかかわらず
帰る間際に軽くトラブル、待ち合わせに大幅に遅刻してしまう。

カフェでお茶したあと、予約していた店へ移動。
そこで、今度は個人的な一大事が発覚。携帯を握りしめてあたふたする。
今度はまったく自分のミスなので、ほんとに面目なかった。
やっと落ち着いたと思ったら、なんと食べ物の注文が厨房に通ってない!(泣)
なんだか散々なデートになってしまった。
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by hasumi-kuno | 2009-08-20 05:55 | 日記

子規と紅葉

土曜日の午後は、子規記念博物館の特別企画展
「子規と紅葉 ことばの冒険」へ。
光一郎さんの解説付きで、じっくり見て回る。

同時代に生き、互いに意識しながら
決して交わることのなかったふたり。
子規は小説を書こうとし、紅葉は俳句に情熱をそそぐ。
明らかに自分の資質と違うことをやろうとするふたりが
せつなくておかしい。

このふたり、同じ年に生まれ、
亡くなったのも一年しか違わないとは。
紅葉は大家の印象があるので(鏡花の師匠だし)
もっと長生きしたのかと思っていた。

子規34歳、紅葉35歳、か。
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by hasumi-kuno | 2009-08-09 23:38 | 日記

野球拳を踊る

若い頃は、県外の人に
松山まつりのメインが野球拳おどりだとは言えなかった。
誤解されそうで。

お座敷のお色気ゲームとして知られる野球拳は
もともとは松山に伝わる郷土芸能なのである。
元祖は大正時代。

昨夜は、13日の松山まつり本番をひかえ
総練習もかねて、地元の商店街の夜市で踊ってきた。
交替で神輿もかきながら(ビールも飲みながら)。

うちのチーム、人数はいちばん少なかったけど
踊りはいちばんきれいとお師匠さんにほめられて
よかったよかった。

家に帰ってから激しく雨。
よかったよかった。
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by hasumi-kuno | 2009-08-02 10:45 | 日記

遠くからよばれる

昨日の夜は松山歌会だった。

七夕にちなんで「七」を詠み込む、または自由題。
題詠好きのくせにお題のことを忘れていて、くやしい限り。
わたしの歌は、上の句が有名な歌に酷似していると指摘される。
しかし、どなたの歌かはわからず。

歌会のあとはイタリアンの店へ。シキちゃんがいないので、注文がとてももたつく。
「大阪串カツ屋計画」について相談するも、詳しい人がひとりもおらず難航。
その後、バーで軽く一杯。
なぜか夫婦喧嘩の話など。わたしは緑色の紙はまだみたことがない。

以前からそういう傾向はあったのだが、この頃、歌評が平行線で終わることが多い。
理想とするかたちの違いはいたしかたない。
それより反論したくても、自分の勉強不足を思うと及び腰になるのが情けない。
「焦ってるのに何もできない」と受験生の息子がぶつぶつ言ってるが、母も同じだ。
息子よ、宝くじは買わなければ当たらない。
勉強はやらなければ身に付かない。

松山歌会に出した歌。
どなたの歌に似ているか、ご存じの方がいたら教えてくださいませ<(_ _)>

遠くから川によばれているようで閉じてしまえり河童忌の窓/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2009-07-26 23:32 | 日記

完さん

24日の朝、演出家の鈴木完一郎さんが亡くなったそうだ。
強烈な個性とパワーをもった方だった。
61歳。
劇団は火が消えたようだろう。

2004年のインタビューがあったのでリンク貼ります。
こちら
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by hasumi-kuno | 2009-07-26 12:00 | 日記

大阪恐怖症

18日は新淀川歌会と未来大会の打ち合わせのため、日帰りで大阪へ。

訳あって、前の晩ほとんど寝ていなかったため
特急(アンパンマン列車だった)の指定席に座って30分後にはもう爆睡。
瀬戸大橋の手前で「みんな!もうすぐ瀬戸大橋だよ!」という
アンパンマンの声にたたき起こされる(泣)

東京の人も大阪の人も歩くスピードが速いが
大阪の人は、ぶつかりそうになってもよけてくれない。
・・・というのが、むかし、はじめて大阪に行ったときの印象。
いまでも大阪の人混みはどきどきする。

歌会も緊張する。
人数は多いし、他結社の人もいらっしゃるし、歌もひねったものが多い。
わたしの歌は地味かなと思ったけど、思ったより票をいただいた。
大辻さんに寸評をいただき、ほめられた?と舞い上がる。
しかし「うまい歌」というのは喜んでいいんだろうかと、やや不安になりつつ。

未来大阪大会の打ち合わせは、わいわいがやがやと楽しく終わる。
ひさしぶりに資延さんや、小川さんや、小林さんや、唐津さんにお会いできてよかった。
そして源さん、やっぱりめちゃめちゃキュート。

杉田さんにくっついて新大阪まで移動。
早く着いたので、列車を変更しようと緑の窓口へ。
説明がよくわからず聞き返したら、係の人に「何度も言いますが」と言われる。
まだ二度目だよ・・・?

やっぱり大阪は、こわいよう(泣)
大会では克服出来ますように(祈)
串カツ屋に入れますように(願)

列車内でまたしても爆睡。
よく眠ってすっきりしたので、松山駅に着いてその足で会社の打ち上げに合流。
すでにできあがっていたデザイナー・H氏にほめられたような気がするが
これまた喜んでいいんだろうか?イヤミじゃないのか?と不安になる。
素直に喜んでおくべきか・・・。
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by hasumi-kuno | 2009-07-20 23:25 | 日記

覚悟が違う

初チャレンジの50首連作は無力感+脱力感で終了。
その後、同じところに応募された方々のmixi日記などを拝見して
覚悟の違いをひしひしと感じる。
スタート地点でかんぺきに負けている。

もっとよもだにすればよかったなあ。(意味不明)
ま、今後の課題がわかってよかった。(強がり)

締め切りから1週間たったことだし
仕切り直して滞っていることをがんばります。
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by hasumi-kuno | 2009-06-07 14:41 | 日記

投名状の14分

一週間たってもまだ「ウォーロード」を引きずっている。

あちこちのぞいてわかったのは
日本で公開されたものは香港版より14分短い
インターナショナル版だということ。
そして、香港版や大陸版を見て感動した人たちが
それをとても残念に思っているということ。
オリジナルのほうが心理描写がもっともっと丁寧なのだそう。

とはいえ、わたしは公開版でもじゅうぶん深く感動したので
気になる人はぜひ映画館で見てほしいです。

そして、DVD化する際はぜひオリジナル版で!と祈ります。
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by hasumi-kuno | 2009-05-17 20:30 | 日記

邦画部、その後

【これまでのお話】
洋画ファンの多い会社で肩身の狭い思いをしていた4人が
「邦画とドラマを語る会」を立ち上げた。
といっても実際は映画やドラマを肴に飲み食いするだけの会で
別名「ラブリー編集長と今日飲む会?」。
メンバーはラブリー編集長、Tねえさん 、O女史、わたし。

さて、その後。
「鴨川ホルモー」を見に行ったO女史に異変が・・・。
なんと山田くんに恋をしてしまったのだ。
年の差20歳をものともせず
ファンサイトを見まくり、DVDを買いあさっているという。

わたしも武の歌手時代のCDが欲しくて
ついにオークションデビューしたばかり。
人のことは言えない。

Tねえさんによると女は40過ぎると乙女に戻るんだそうだが
クールなO女史の変貌ぶりにはみんなビックリ。
「ねえ、早く会をひらいてよ~。山田くんについて語るから~」と
甘~い声で言うのである。

「いっそ邦画部をやめて、恋する乙女の会にしましょうか」
とわたしがあきれぎみに言うと
「きっとみんな好き勝手にしゃべって
人の話なんか聞きゃあしませんよ」と編集長。
さもありなん。
おそろしい会になりそうだ。
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by hasumi-kuno | 2009-05-13 02:35 | 日記

帰ってきたはすみ

「ニッポン全国短歌日和」のホームページでは
ちゃんとフルネームになってました。
どなたか気付いて直してくださったんですね。
感激!!
お気遣いに感謝します。
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by hasumi-kuno | 2009-04-27 20:43 | 日記