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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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1963年生まれ。
短歌やってます。
「未来短歌会」所属
「遊子」同人

蓮の花あめにうたれているあした結びなおしてまたほどきゆく/久野はすみ

うたってないときは旅の雑誌の編集部のお手伝いをしています。
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by hasumi-kuno | 2004-04-30 03:52 | プロフィール
たぶん「欲」だけではないのだろう。
みんな自分のしたことを認めて欲しいのだ。だけど。
叔母よ。生きてる人たちの思惑を
どんな気持ちで眺めていますか。

夜、「作者が語る少女マンガの世界・萩尾望都」を見る。
わたしは彼女を2度、実際に見ている。
1度はサイン会。
2度目は劇団時代にアルバイトしていた下北沢の居酒屋で。
「あ、萩尾望都」と思った瞬間、一気に脈拍が上がった。
どきどきどきどき。
「小皿をいただいていいですか?」
「え?」
「あの、小皿・・・」
「は、はい!」
カタカタふるえながら小皿を渡したっけ。

 この物語がふってきたことを感謝しています

憧れの人は静かに語っていた。
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by hasumi-kuno | 2004-04-30 02:28 | 日記

4月28日 半年たてば

10月に取材した原稿が、やっと組みあがってきて
校正作業に入った。
市町村合併、消費税の問題など
半年の間に違ってしまったことは多い。
メニューの金額を確認しようとしたら
「そのメニューは昨日付けで終わりました」と言われたり。

なにより、自分の書いた文章に唖然としている。
ぎこちない、かたい、つまらない。
少しは進歩してるということかな。
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by hasumi-kuno | 2004-04-29 07:18 | 日記
昨日のつづき。

 欲望は生きていくうえで重要ですが
 必要以上に欲張ってはいけません。

親族は一月に同じ説教を聴いている。
祖母の葬儀で。

わたしはいつも、アンデルセンのもみの木だ。
クリスマスツリーになりたいと願った
あの、もみの木。

今日もまたもっともっとと手をのばす。
西の空に赤い半月。
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by hasumi-kuno | 2004-04-28 01:59 | 日記

4月26日 僧侶は語る

仏教徒が守るべき10の戒律について。

・・・・守れません。

頭の中に100人の小人がいて
好き勝手に考えたりしゃべったりしてる
ようないちにち。
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by hasumi-kuno | 2004-04-26 22:32 | 日記
「電池は抜いてください」と斎場の人。
携帯電話を棺に入れる。
もう叔母からメールが届くことはない。

書いてしまったことを後悔している。
心配してくれたみなさん、ごめんなさい。
ありがとうございました。
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by hasumi-kuno | 2004-04-25 20:33 | 日記

4月24日 

たいへんなことをたいへんだと言わずに
淡々とこなせる人になりたい。
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by hasumi-kuno | 2004-04-24 22:34 | 日記
担当していた観光ガイドブックが届いたので
ああ!とか、ええ~?とか言いながらめくる。
(どうか苦情の電話がはいりませんように)

夜の保護者会では、いっぱいしゃべった。
でも、ちょっとしゃべっただけで笑いを取ったのは
おちゃめな副会長。

大ちゃんからメール。
彼は、わたしがアルバイトしてたビリヤード場の常連だった。
「明日、ユウ君と食事に行くけど一緒にどうですか?」

ビリヤード場がつぶれて、もう10ヶ月。
バイト仲間だったユウ君とはずいぶん会ってない。
いま何をしてるんだろう。
会いたい。

うたた寝の春の椋鳥ゆびさきは静かに開きまた閉じてゆく/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2004-04-24 00:36 | 日記

4月22日 三役会議

明日の保護者会について、三役会議ということで
夜、副会長、会計とともにモスバーガーへ。

副会長は、おちゃめ。
会計は、きまじめ。
このふたりといると、肩の力が抜けてほっとする。
いつもふたりに助けられてばかりだ。

「あなたはとにかく、しゃべってくれればいいから」

会長はしゃべる係。
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by hasumi-kuno | 2004-04-23 01:54 | 日記

4月21日 うそ日記

書くことで、人も出来事も
別のものにすりかわってゆくのを感じる。
日記に書かれたサクは
わたしの知ってるサクより男前じゃないか?

これはうその日記です。
(本当に?)


こんなに苦しまなきゃいけないのか。
ベッドの側に立ち、心が冷えてゆく。

おいとまをいただきますと戸をしめて出てゆくやうにゆかぬなり生は/斉藤史
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by hasumi-kuno | 2004-04-22 00:02 | 日記