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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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5月30日 寝よう

話し言葉まで七五調になりそうである。
とりあえず、眠れることに感謝して寝る。
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by hasumi-kuno | 2004-05-31 02:26 | 日記

5月29日 コンセプト

5月29日と書いたら心臓がどきどきしてきた。

加藤治郎さんの「鳴尾日記」に
新人賞を目指す人へのコメントがあり、耳がいたい。

もちろん、仕掛だけでもだめなのだが。
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by hasumi-kuno | 2004-05-29 19:59 | 日記

5月28日 渋い

神崎ハルミさんから改名のお知らせをいただいた。
今後は伊波虎英(いなみ・とらえい)さん。
題詠マラソン2004には
このお名前で参加されていたのだと、やっと気づいた。
野武士のような渋いお名前。
今後も歌に評論にますます活躍されることと思う。

短歌をはじめたとき
劇団時代の名前を「はすみ」だけ、ひらがなにした。
師匠(芝居の)には「軽くなった」と怒られたが、
自分では、いいんじゃないかと思っている。
作品やわたし自身の雰囲気にあっているかどうかは
よくわからない。
ただ、歌は、名前がついてひとつの作品
という気がしている。

名前は主張する。

本名が特殊なわたしは本名がすでに(しかもさりげなく)
主張している人が、とてもらやましい。
だが、次のような歌を読めば
筆名の主張もまた楽しいと思うのだ。

謎彦とふ名前の「謎」は苗字かと斉藤斎藤さんに訊ねむ/伊波虎英(題詠マラソン2004より)
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by hasumi-kuno | 2004-05-28 18:47 | 日記

5月27日 どうかしている

このせっぱつまったときに、球だなんて。
(30分だけ、30分だけ、30分だけ)

ゆうべは4時間しか眠ってないのに。
(30分だけ、30分だけ、30分だけ)

ガラスの扉を押して入ると
「いらっしゃいませ」ではなく
「おはようございます」といわれる。

30分後にはジョウキゲン。
まったくどうかしている。
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by hasumi-kuno | 2004-05-27 21:19 | 日記
なだらかな上り坂だとふと気づく日暮れにぺんぺん草を鳴らすよ
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by hasumi-kuno | 2004-05-27 01:11 | 歌集

5月26日 ぼわぼわ

いつもの道を通って帰ったのに
ぼわぼわの不思議な植物、しかも畑一面。

白とピンクのぼわぼわ星人がわんさかわんさか
ワレワレハ・・・ワレワレハ・・・ワレワレハ・・・って
ゆれていて
わたしおかしくなったのかとおもいました。

なぜいままでまったく気づかなかったのか。
それがふしぎ。
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by hasumi-kuno | 2004-05-26 22:03 | 日記

5月25日 汚れた窓

「全台入れ替え新装開店」

ビリヤード場の窓に手書きの紙が張り出されていた。
昔からある店だが、一度も入ったことがない。
(しろうとには敷居が高いのだ)
まだ夕方だというのに
キューを持った人影が窓のむこうをよぎる。

弱っているときはビリヤード場が恋しい。
汚れた窓のむこう側。

信号が変わるまでずっと見ていた。
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by hasumi-kuno | 2004-05-25 17:54 | 日記

5月24日 相方

実は「久野はすみ」はユニットである。
正確にいうとちょっと違うかもしれないが、気分として。

彼女はたいてい一番先に作品を読み、遠くから
好きなうたと嫌いなうたをわたしに教えてくれる。

「どんどん作ってみてください」

というのが、今日、彼女から届いたメール。
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by hasumi-kuno | 2004-05-24 20:38 | 日記
ほめたつもりなのだ。
友人の出演する演奏会を聴いた後、その人は
「年をとってもできる趣味っていいわね」と言った。
「年をとって」いたのは友人の師で、音大の教授。
友人はフクザツな顔をしていた。

「すごいね。あんなにたくさんのセリフをよく覚えられるね」
これは、芝居の感想としてよくあるパターン。
言われた役者は「それだけかい!」と突っ込みたくなる。

プロとして認知されてないということ。

短歌を「趣味」と言われると、違うと思う。
では「プロ」かと言われると、そうとも言えず。
結局は自分自身と向き合うことになる。
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by hasumi-kuno | 2004-05-23 12:53 | 日記

5月22日 鋼の錬金術師

バースデイケーキにキャラクターを描いてくれるというので
「何がいい?」ときくと、「エド」と言う。
人気漫画の主人公だ。(アニメ放送中)

子どもの感覚はあなどれないので
命やたましい、科学、戦争など
きれいごとじゃなく描かれていて、おもしろい。
漫画はますます複雑になってきた。
どうなっていくのか楽しみだ。

ケーキ屋さんに
「絵をもってきてくだされば・・・」といわれる。
できあがりは上々。
エドは子どものおなかにおさまった。
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by hasumi-kuno | 2004-05-23 10:22 | 日記