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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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9月17日 淀川歌会

「また出かけるの~?」という家族の声をふりきって大阪日帰り。

今回は自由詠だった。
票を集めた歌にはなんとなく共通点があるような気がしていたが
それが何なのかはわからなかった。
岡井先生が「みんな思想に飽きちゃって今は哲学なんだよなあ」
というようなことをおっしゃっていて、そういうことか、と思う。

わたしの歌は6票だった。
大辻隆弘さんが歌の内容に共感してくださったのがうれしかった。
ただし、表現は稚拙と言われる。
岡井先生も「もっとスパッと言ってくれないと」という評だった。
さらに「こういう歌は見飽きた」という方もいて、冷や汗。
でも、わたしはうたれ強いのです。
歌さえできれば。

帰り、新大阪から岡山まで山吹明日香さんとご一緒させてもらう。
歌会が終わった安堵感からか、
ぶしつけなこともいろいろきいてしまったような気がするのだが
山吹さんはずっとニコニコと答えてくださっていた。
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by hasumi-kuno | 2005-09-19 23:26 | 日記

9月10日 溝にはまる

このところ、心がざわつくことが多い。
直接自分がかかわっているわけではないが
いろいろと見聞きしたことでなんとなくユウウツになる。

そんなユウウツをかかえて飲みにいった帰り、
家の近所の暗い道で、思いっきり側溝に落ちた。
側溝は乾いていたし、すぐに起きあがれたけど
大勢の見ている前でみごとに溝にはまるとは・・・。

一緒にいた隣人Mちゃんが、翌朝、電話をくれた。
「ゆうべ思いっきり落ちたから心配で~」
「ちょっと手がはれてるけどだいじょうぶだよ」
「ま、朝からめっちゃ笑わしてもらったけどね(笑)」
明るい話題を提供してしまったらしい。
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by hasumi-kuno | 2005-09-19 20:11 | 日記

9月6日 おちょこの傘

傘がおちょこになる、って言いますよね・・・?

台風のため、学校はお休み。
仕事中はマナーモードにしてある携帯が、しつこく鳴るので
かけなおすと「パソコンでゲームしていい?」
しばらくすると、今度は「おやつ食べていい?」

駅をでたとたん、傘がひっくり返っておちょこになった。
家までたった数分なのだが、突風に吹かれながら歩くのは怖い。
やれやれと思って家に入ると
茶の間中にカード、お菓子の袋、マンガなどが散乱しているのだ。
一瞬、台風が部屋の中を通過したのかと思った。

風の音がひどい。
叫び声のような高音で吹きぬけてゆく。
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by hasumi-kuno | 2005-09-11 23:18 | 日記
今日は当然身体中が筋肉痛である。
しかし、その痛みを吹き飛ばすようなイタイ出来事が・・・。
仕事のことなので詳しくは書きませんが
わたしが甘かった。それだけです。
苦笑。
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by hasumi-kuno | 2005-09-11 22:36 | 日記

9月4日 むかで競走

地区の体育祭だった。

走れば必ずビリだし、ダンスでは派手に転んだりして
運動会にはいい思い出がない。
「明日は運動会」と思えば、てるてる坊主を逆さにつるし
首までしめかねないほどの運動会アレルギーである。

しかし、役員だから、大人だから、
むかで競走だろうとなんだろうと我慢して出るのである。

結果は総合5位。(いつもは最下位を争っているのに)
打ち上げも例年になく盛り上がり、楽しい一日となった。
ケーキもプレゼントもなかったけれど
素敵な誕生日だった。
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by hasumi-kuno | 2005-09-11 22:33 | 日記
夕方より『遊子』次号の打ち合わせ。
次号から、シキちゃんも同人に加わることになった。
打ち合わせはサクサク終わり、みんなで食事へ。
角田さんの歌集出版と
シキちゃんの短歌研究新人賞の健闘を祝して、乾杯する。
二次会は、オープンしたばかりのプールバーへ。
マスターに「職場のお仲間ですか?」と訊かれ、
「いいえ」と答えてから可笑しくなってしまう。
年齢も職業もバラバラなこの集団はいったいどんなふうに見えるのだろう。

実は、片上さんは四つ球経験者、
光一郎さんも学生時代、ビリヤード場によく行ってたそうで
みんなちゃんと撞けるのである。
ますます不思議な集団に違いない。
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by hasumi-kuno | 2005-09-05 05:35 | 日記

8月24日 「静かに降る」

なんだか、シキちゃん(千坂麻緒さん)がすごいことに。
短歌研究新人賞の候補作だったそうで!
ずっと先輩面してきたのに、ぎゃふんって感じです。
「静かに降る」30首、彼女のブログにアップされてますので
トラックバックをクリックしてご覧くださいませ。↓
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by hasumi-kuno | 2005-09-05 04:59 | 日記

8月23日 夢から覚めて

さあて、お仕事、お仕事。
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by hasumi-kuno | 2005-09-05 04:49 | 日記

8月22日 なぜかココナツ

ようやく観光気分になって、シキちゃんと神戸の街へ。
きょろきょろしていると、通りすがりのおいちゃんが
にこにこ笑いながら声をかけてくれる。さすが関西。
ジュンク堂を一巡りしたり(広かった!)
沙羅みなみさんお手製の
「美味しいパンとお菓子の店マップ」に出ていたお店で
お土産を買ったり(おいしかった!)
南京町へ行ってビーフンを食べたり(ビールも!)
中国雑貨の店で買い物をしたり(チャイナカラーのシャツ!)。
南京町のあちこちにココナツが積まれていて
すごく気になったけど、試してみる勇気はなかった。
最後はキッチリ「にしむら珈琲店」でシメて、
神戸の街を後にしたのでありました。
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by hasumi-kuno | 2005-09-05 04:41 | 日記

8月21日 未来大会2日目

神戸大会2日目の午前中は「月旦工房ライブ」。
未来誌上の批評欄をライブでやるという企画である。
パネラーは資延英樹さん、盛田志保子さん、塩谷風月さん、
渋田育子さん、中島裕介さん。司会は紺野万里さん。
若いパネラーさんたちの緊張感がただよう中、
投げられた球をしっかり返していた資延さんはさすがだった。

午後は参加者全員の歌評会。
時間が限られているため
大会スタッフの歌はカットされるということだったが
杉田さんとわたしの歌は批評してもらった。
ありがたいことである。

ホテル内での打ち上げの後、軽くお茶してから三宮に移動。
三宮で、大島史洋さんを囲んでさらに飲む。
いろいろお話をうかがえて、非常に得した気分でホテルに帰ったが
それでもまだ日付は変わってなかった(と思う)。
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by hasumi-kuno | 2005-09-05 04:05 | 日記