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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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11月29日 お酒バトン

Q1:今、冷蔵庫に入っているお酒の容量
発泡酒350mlが6本
編集長にもらった「こなき純米」720ml
(裏に「子泣き爺じゃ夢見るぞ」って書いてある)

Q2:好きな銘柄は?
ビールはエビスとキリン、焼酎は二階堂、日本酒は小富士

Q3:最近最後に飲んだ店は?
庄や(ジュリーのライブのあとで旧友と)

Q4:よく飲む、もしくは思い入れのある5杯
①鬼ころしの樽酒
下北沢の居酒屋「越後」にて。
樽から升に注いで飲むと木の香りがほのかにしてうまかった。
まだあるんだろうか、あの店。マスター元気かなあ。
アラ炊きが食べたいよ~。
②ビーフィーター(ジン)
ゴンちゃんちでよく飲んだ。懐かしい。
③二階堂
裏方時代の定番。お金がなくても先輩たちのおかげでお酒だけは飲めた。
④ファジーネーブル
ビリヤード場の若者たちは、なぜかこればっかり飲んでたっけ。
⑤小富士(島田酒造)
地元にこんなうまい酒があることを最近まで知らなかった。
教えてくれたのは太一郎くん。ありがとね。

Q5:ジョッキを渡す5人
5人も思いつかないけどシキちゃんにはきいてみたい気がします(笑)
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by hasumi-kuno | 2005-11-29 04:54 | 日記

11月28日 嵐の前

担当誌は次号に向けて取材が始まっている。
今日は、特集のラフを見せてもらった。
のっけからインパクトのあるコピーに爆笑。
できあがりが楽しみだ。
原稿があがるまで、デスクは嵐の前のしずけさである。
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by hasumi-kuno | 2005-11-29 04:06 | 日記
都合の悪いことは忘れてしまうらしく、高校のことはよく覚えていない。
休んでばかりいたのだから、まあ当然だろう。
そんな訳で当時の美術の先生が個展を開くと聞いても、すぐにはピンとこなかった。
それでも先生のことを思い出すことができたたのは、先生が演劇好きだったから。
演劇部の公演を見てくれて
「ほ~、あんたがあのときのおばあさんかね。上手やったね」
と、眼鏡の奥の目を細めて褒めてくれた、あの先生だ。
わたしの演技を褒めてくれた唯一の人だな、なんてことを思いながら、
松山歌会の仲間・マチ子ちゃんが勤めているギャラリーへ。

先生は四国の霊峰・石鎚山を描くことをライフワークにしている。
ギャラリーの中央に立ってぐるっと見回すと
さまざまな季節の、さまざまな時間の石鎚がこちらを向いて迫ってくる。
青い太陽に照らされた赤い石鎚もあるのだから、さまざまな心の、というべきか。
さっと拝見して帰るつもりが、マチ子ちゃんのおかげで先生とお話することができた。
絵の印象を告げると、先生は笑っておっしゃった。
「石鎚はもう見なくても描けるんよ。
 だからダメなんだけど・・・あんな風には見えないって言われる(笑)」
それを聞いて、わたしは自分が絵を描かなくなった理由を思い出した。
中学の美術部で山を描いていたときのこと、
後輩がいきなり黒っぽい赤で山を塗り始めたのだ。
乱暴な輪郭でべたっと塗られた山は、まるで小さな子どもの絵のようだった。
「山なのに、そんな色おかしいよ」と、わたしは笑って後輩をたしなめた。
ところが、一緒に描いていた友人は笑わなかった。
「どうして?好きな色で塗ればいいんじゃないの?」と言った。

数日後、わたしは自分の絵を描き直した。
緑だった山を紫色に、青空をたそがれのオレンジ色に。
それが限界だった。
好きなものを、好きな色で、好きなように描く。
それができなかったわたしは、絵と、絵を愛する人たちに
ずっと憧れを抱いている。

久保収三展は11月29日(火)まで
ギャラリーリブ・アート
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by hasumi-kuno | 2005-11-27 22:08 | 日記
ひょんなことから旧友と沢田研二のコンサートへ。
テレビでずっと流れていたコンサートのCMは、はっきりいってイケテなかった。
あれじゃ「あんなジュリー、見たくない」と言いたくなるのもわかる。
母を誘ったら「氷川きよしなら行くけどねぇ・・・」と断られてしまった。
なにいってんの、ジュリーだよ、ジュリー。
わくわくしながら入口の列に並ぶと、ん?なんだか年齢層が高いぞ。
そして、服装の色合いが似ているぞ。
そうか、そうだよねえ、と納得しつつ会場へ。予想に反して(?)場内は満席だった。

ジュリーは真っ赤なシャツの上にグレーのフード付きパーカーをはおって登場、
ほとんどMCなしでステージを駆け回り、歌い続けた。
シンプルで迫力あるサウンドと、変わらない艶のある歌声。
あれだけ走って、なんであんな声が出るんだろう。
さすが、ステージを走り回るパフォーマンスの元祖だけのことはある。
真っ赤の下は真っ黄色、後半は真っ青なファーのコートと
ギンギラギンではないが、衣装はかなりカラフル。
コートの下に着ていたチェックのジャケットには袖が四本あった。(かわいい!)
テレビCMの映像ほどは太ってなくて
もっと気障に、あるいはもっと渋く決めようと思ったらできるだろうに
これはあえてキュートな路線をねらってる?
New Album「greenboy」のパッケージもキュートですね♪
新曲、ヒット曲とりまぜて、とにかくあっという間の2時間だった。

ジュリー、57歳。稀代のスーパースター。
いつまでもロックンローラー。いつまでもラブソングの似合う人。
会場にいた人たちはみんな幸せな気持ちで帰ったにちがいない。

タクシー乗り場に行くと休憩中の運転手さんから、
「ジュリーやろ。今日はあんたらみたいな人がいっぱいじゃ」と言われ、プチショック。
乗り込んだタクシーの運転手さんには
「お客さんは『勝手にしやがれ』やろ。おいちゃんらは『僕のマリー』やけんね~」
と言われる。(おいちゃんって・・・)
そいえば、わたしたちの前に40代くらいの男性の二人連れがいて
地味に手拍子していたと思ったら、後半立ち上がってやっぱり地味にノッていたっけ。
男性にとっても憧れの人なのだなあ、ジュリーは。
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by hasumi-kuno | 2005-11-23 12:25 | 日記
松山市民劇場例会「竜馬の妻とその夫と愛人」。
劇団ボードビルショー公演、作・三谷幸喜ときたら面白いに決まってる。
そのうえ平田満が客演!!やっほー!

やっぱり、面白かった。
ボードビルは、バカバカしいことを体を張ってやってくれる劇団だ。
ちょっとやりすぎ?と思っても、本がしっかりしてるから崩れない。
この作品は、木梨憲武、中井貴一、鈴木京香、江口洋介という
豪華キャストで映画化されている。
「映画版を見るなら芝居を見てからにして」と
事務局の人が言っていた理由が、最後の最後にわかった。
やられたー。そうきますか!!
思い返せばあれもこれも複線だ・・・。
でもねえ、面白すぎてオチにまで気が回らないのですよ、ホント。
いいミステリーに気持ちよくだまされたときの感じ。

それにしても平田さん、今おいくつなんだろう。
体の切れがよくて、とても若々しい。
役者さんの身体はすごいです。
※調べたら52歳でした。やっぱすごい。
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by hasumi-kuno | 2005-11-23 03:43 | 日記
大好きなビール党ちゃんたちといつもの店で飲み会。
食べて飲んでいっぱいしゃべって、本当に楽しかった。
しかし、よく考えるとわたし以外は20代半ば・・・。
年の離れた友人がいるって、しあわせなことだなあと、つくづく。
卯年生まれの人が来なかったのはちょっと残念だったけど。
また会いましょう。

うさぎ年生まれといえどひとまわり違えばさびしい耳をたたみぬ/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2005-11-23 02:50 | 日記

*批評会のお知らせ*

未来のすけさん、かくさんこと、
角田純さん、資延英樹さんの第一歌集合同批評会が
東京と大阪の二ヶ所で開催されます。
みなさま、どうぞご参加くださいませ。
★しばらくこの記事をトップにします
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角田純『海境』 資延英樹『抒情装置』 合同批評会のご案内
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◆東京◆
【日時】平成17年12月4日(日)
     批評会13時~17時
     懇親会17時30分~ 「神楽坂MATOI」
【会場】日本出版クラブ会館
    東京都新宿区袋町6  TEL 03-3267-6111
【パネリスト】 高橋睦郎 小池 光 池田はるみ
       菊池 裕 中沢直人 石川美南 田中 槐(司会)
【会費】 批評会1,500円./懇親会5,000円
【申し込み】岡崎裕美子 momoco7405@yahoo.co.jp

◆大阪◆
【日時】平成17年12月11日(日)
    批評会13時~17時
    懇親会17時30分~
【会場】大阪ガーデンパレス
    大阪府大阪市淀川区西宮原1-3-35
    TEL 06-6396-6211
【パネラー】 香川ヒサ 魚村晋太郎 西之原一貴 大辻隆弘
       小林久美子(司会)
【会費】批評会 1,500円 /懇親会 5,000円
【申し込み】渋田育子 pinknosaru@hotmail.com
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by hasumi-kuno | 2005-11-21 03:20

10月15日 松山歌会

振り返って、先月の松山歌会。
今回は隣の県にお住まいの唐津いづみさんをお誘いしていた。
ネットでは親しくさせていただいているが、お会いするのは初めて。
待ち合わせ場所に着くと同時に声をかけられ
振り返ると、スレンダーな女性がいた。
30代後半とは思えないスタイルに驚きつつ豆腐料理の銀治郎へ。
歌会自体もひさしぶりだったので
唐津さんを囲んでいろんな話で盛り上がる。

唐津さんのお名前の由来が「唐津物」と聞き、ほっこりする。
主張しすぎず、すんなり手になじみ、
日々の暮らしに欠かすことのできない器たち。
「からつもの」のやさしさが、彼女の歌の持ち味なのだ。

さて、場所を移して歌会。
わたしは食事だけで帰りたいくらい歌の出来が悪く
案の定、きびしく指摘される。
唐津さんが「最大瞬間風速の歌」と言ってくださる。
そう、それを詠みたかったのだ、が、他の人からはこんなコメントが。
「これってキャットフードの匂いをかいだ猫が、幸せを感じたんですよね?」
うっ・・・推敲しよう。

キャット・フード・フィッシュの匂い そのときはふるえるほどにしあわせでした/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2005-11-21 03:17 | 日記

11月20日 日記再開

さしたる理由もなく日記を休んでいた。
しいていえば、仕事のHPにリンクしたことで
なんとなく、個人的な日記が書きづらいような気がしていた。
リンクしたのは地方発の面白い雑誌があるということを
たくさんの人に知ってほしいから。
でも、ブログ自体がストップしてちゃ、
「面白い」ってことが伝わらないんじゃないだろうか。
短歌に夢中になっているひとりとして
『四国旅マガジンGajA(ガジャ)』のスタッフとして
久野はすみ以前の個人として
日記、ぼちぼち再開しようと思います。
いろんな「面白い」が伝わりますように。
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by hasumi-kuno | 2005-11-21 02:21 | 日記

11月3日 夢バトン

Q1.小さいころ何になりたかった?
      紫式部かアンデルセン。
Q2.その夢はかないましたか?
      まさか。
Q3.現在の夢は?
      歌を詠みつづけること。
Q4.宝くじが3億円当たったら?
      んーーーーーーと悩んでとりあえず貯金。
      (夢がなくてごめんなさい)
Q5.あなたにとって夢のような世界とは?
      吟遊詩人がいきてゆける世界。
Q6.昨晩みた夢は?
      天井裏で大きなねずみがあばれていてうなされた。
      (ロフトで寝ている長男があばれていたらしい)

ポケモンのカードになりたがっていた大ちゃん、お元気ですか。
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by hasumi-kuno | 2005-11-03 21:42 | 日記