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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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松山歌会の日。
路面電車に乗ってしばらくしてから間違いに気付いた。これって、行き先が違う・・・?と思ったとたん電車が左折。わ~ん、右に行きたかったんだよ~。ということで、見事に遅刻(ごめんなさい)。
詠草の1首目から難解というか、わけわからん歌に遭遇し、今回はとにかく「わかる歌」を選ぶことにする。惹かれても、わからん部分があればとらなかった。しかし、どうやらわたしの歌も「わからん歌」だったらしい。
「ジェリービーンズって、やっぱ豆ですかね」
「大豆はソイビーンズだし、コーヒー豆みたいなものかな」
「キャンディーじゃなかったっけ?」
「どんなものかはわからんけど・・・」
へーーーー、そうなんだ。けっきょく知っていたのは女性二人だけ。それなのに、なぜ5票も入ったのかが謎。

歌が以前のテイストに戻っているような気がする。スーブニールとか、モビールとか、じゅてーむとか・・・長音と濁音が好きなのか?

閉じようとするから開く 鞄からジェリービーンズあふれつづけて/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2006-03-24 06:40 | 日記 | Comments(0)

3月14日 お返しのセンス

出社すると、ホワイトデーのお返しが机の上に。しかも手書きのカード付き。新人の男性社員君からだ。朝からすてき!と思っていたら、お昼休みにも仕事中にもチョコやら焼き菓子やらいただいて、すてきだけどカロリーが・・・。
義理とはいえ、お返しにも人柄とセンスが表れる。お昼休みにあわてて買ってきた、なんていうのはしっかりばれてしまうのだから、ちょっと同情しますね。デザイナーのHさんは、編集長にはかわいくラッピングされたお菓子、わたしには「船中八策」(司牡丹の超辛口純米酒)をくれた。さっすがー。(喜んでいいのか・・・?)
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by hasumi-kuno | 2006-03-23 06:43 | 日記 | Comments(0)

3月13日 引っ越しせまる

引っ越し、といっても社内での話。この週末に各部門やミーティングルームの配置が変わるので、仕事の合間に準備する。編集長とIさんとわたしは今までの編集部から離れて、女性ばかり3人の部門になる。まあ、同じ階でちょっと移動するだけだから、階が変わる部門に比べるとまだマシだ。近々、内線電話のシステムも変わるという。なんだか、たいへん。
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by hasumi-kuno | 2006-03-23 06:31 | 日記 | Comments(0)
外出から帰ると、庭の木戸が開いていた。
小さな庭はラティスで囲ってあって、
モコはいつもその中で自由に遊んでいる。
木戸にはひっかけるだけの簡単な鍵がつけてあったが、
きっとモコが飛びついた拍子にねじが抜けてしまったのだろう。
ねじは地面に落ちていた。
モコは木戸から出ず、前脚をふんばって
ぶんぶんしっぽを振っていた。
木戸に飛びつけなくて困っているのがおかしい。
彼女がおじくそ(怖がり)でよかった。

題詠100首blogに参加表明。
歌はまだ。
ブログのタイトルは「月の融点」にした。(もう変えられません)
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by hasumi-kuno | 2006-03-13 02:06 | 日記 | Comments(3)
個別懇談のために休みをとった。午前中は何も予定がなかったので、思いきって美術館へ。「ダリの宇宙とシュルレアリスムの巨匠展」。
入館してしばらくすると、映画上映を告げる放送があった。ダリが制作にかかわった「アンダルシアの犬」である。あの有名な。これは見ておかなくちゃ。でも、わたしはあまりにも有名な例のシーンで目をつぶってしまった。他は、アリもラクダも手首も面白く観た。ダリとブニュエルはやりたいことを思う存分やって、さぞかし爽快だったろう。
無知なわたしは「ダリ=悪夢」と思いこんでいた。ダリは愉快なロマンチスト。怖かったのはエルンストの「森」だ。何気なく眺めたら、一瞬めまいがした。あと意外だったのが、ミロの色の深さ。
デパートの「はなまるおめざフェア」でパステルのなめらかプリンを買って帰る。懇談も忘れずに行った。(当たり前?)
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by hasumi-kuno | 2006-03-12 00:11 | 日記 | Comments(2)

3月8日 密談

午後の紅茶のコマーシャルには驚いた。あややが「MOVE OVER」を歌ってる!軽いけど、それはそれでなかなかかっこいいではないか。CMをきっかけにジャニスを聴く人が増えるといい。
夜、とある密談に参加。いろいろなことが少しずつ具体的になってきた。決まったらここにも書きます。
わたしたちは立ち話しても寒くない夜の中にいた。過去は苦くて秘密は甘い。

求め合うことがすべてであった日の肌を思えり、ジャニスを聴けば/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2006-03-12 00:08 | 日記 | Comments(0)

3月5日 縁側のモコ

a0011671_1644866.jpg家事の合間に、縁側でぼーっとする。
となりにモコ。名前の通り、毛がもこもこだからか、しばらくすると舌をだしてハアハアしている。それぐらい、縁側は暖かい。
未来1月号に沓脱石という言葉が出てきてハッとした。そういえば、うちの縁側には沓脱石がない。縁側が通りの反対側にある我が家では近所の人が「こんにちは」なんてことはないけれど、あってもよかったかな、沓脱石。
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by hasumi-kuno | 2006-03-11 13:02 | 日記 | Comments(0)

3月4日 餅つき大会

学童保育の「三年生を送る会(餅つき大会)」は、今年で三年目になる。「みごとに天気をあてたなあ」と、元校長のK先生。「誰か晴れ女がいるんでしょう」と隣人Mちゃんを見る。
30㎏の餅米をどんどん蒸しあげる。つくのは子どもたち。もちろんそれだけではうまくつきあがらないので、最初と最後はお父さんたちがしっかりつく。つきたてのお餅を手際よくちぎり、あんこを入れて丸めるのは、お母さんとおばあちゃんだ。他に、大根おろしときなこの大鍋が用意してあって、3種類の味でいただく。学校や地域の行事で食べ物を扱うことが年々むずかしくなっているというのに、快諾し、協力してくれる人たちがいる。三世代、家族ぐるみでつきあえる環境がある。まさにご近所の底力。
わたしはひさびさに声をはりあげて100人の親子を仕切り、くたくただった。中心になって活躍してくれたお父さんが「確実に1年分は年をとってますから」と言った。そうなのだ。ちっとも変わらないように見える学童保育の先生だって、後継者のことを考えている。あと何年できるだろう。できるうちはなんとしても続けたい。
夜は打ち上げ。さんざん盛り上がった後で隣人Mちゃんともう1軒いくも、ふたりともすぐにギブアップ、早々に引き上げた。
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by hasumi-kuno | 2006-03-11 11:11 | 日記 | Comments(2)

3月1日 準備中

題詠100首blogのためにもうひとつブログを借りた。
シンプルに、歌だけのブログもよいかと。
ブログのタイトルは、一度トラックバックしたらもう変えられない。
タイトルをちょっと変えてみたりして。
あんまり変わらない?
100%penpen
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by hasumi-kuno | 2006-03-02 01:45 | 日記 | Comments(0)