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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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パート勤務で手抜き主婦のわたしでも、生活はときどき重い。お金のこともそう。「お金の問題じゃない」なんてお金があるから言えること。でもまあ、これまで生きてこられたんだし、これからも生きてゆくしかない。「短歌をやめたら出費が抑えられるんだけど」と言うと「そしたら生きていけないだろう」と父に言われた。はい、そのとおり。
「<生活>といううすのろを乗り越えて」(by佐野元春)というフレーズを初めて聴いたときは、すごくびっくりした。うすのろ。聞き間違いかと思った。関係ないが、ハイロウズの「ニューヨーク」の歌詞にもおどろいた。「百年たったら○○○も残らない」ってところ。さらに関係ないが、最近びっくりしたのはドラッグストアで流れていた「ストーカーと呼ばないで」。これはまるごと衝撃的で、曲が終わるまで店を出られなかった。

「ページがみつかりません」・・・わかってるのについクリックしてしまう。
雨の音が激しい。うぶ毛に包まれて眠りたい。

オルゴール。ミミナガヤギの耳の奥深くあるらむ君のやさしさ/足立尚彦
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by hasumi-kuno | 2006-05-11 02:19 | 日記 | Comments(11)
「未来」5月号の特集ページを見て冷や汗をかく。
特集は、歌5首とエッセイが五十音順で3回に分けて掲載され、今号が最終回だった。わたしは締め切りを過ぎて出したので最後のほうに無理矢理載せていただいたかたちである。しかし、このラストのグループがそうそうたるメンバーなのだ。トリはもちろん岡井先生。ああ、締め切り破りの報い。しかも、プロフィールを入れ忘れてる!決して秘密主義でも年齢を隠しているわけでもなく、おっちょこちょいなだけなんですと、ここで言い訳しても後の祭り。
光一郎さんも遅れて出したのに、「渡部」だからちゃんと五十音順に入ってるんだよなぁ・・・くっすん。
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by hasumi-kuno | 2006-05-09 00:29 | 日記 | Comments(2)

妻夫木強化週間

ゴールデンウィークに何をしていたかというと、まず、連休前半に念願の「スジナシ」を見ることができた。スペシャル放送のDVDをレンタルショップで発見したのだ。ゲストは妻夫木聡と宮藤官九郎。それで勢いづいて連休後半はドラマ「ブラックジャックによろしく」を全巻借りて見てしまう。連日連夜の妻夫木。もっと他にやることあるんじゃないの、という気がしないでもない。他には宮部みゆきを2冊(古いやつ)読んだぐらい。そして今朝は宿題が残った子どものようにあわてているところ。
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by hasumi-kuno | 2006-05-07 09:33 | 日記 | Comments(0)

5月7日 ごぶさたでした

嵐が去ってもなかなか戻る気になれなかった。なんだかわからないけど、しばらく消えていたかった。でも、元気です。

先日、久しぶりにある人に会った。勤め先の雑誌の話をしたあと「本業のほうもぼちぼちやってます」とわたしは言った。「短歌だっけ?本業って、それで食えなきゃ本業じゃないよ」と、その人は笑った。その言葉の裏には、8割、9割が食えない業界で「食って」きたという自負がある。「世間には認められなくてもいいものを作っている」などという甘えは、この人には通じない。短歌で食おうなんて思ってないけれど、目標は遠いなあ。ぼちぼちなんてごまかした自分が情けなかった。
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by hasumi-kuno | 2006-05-07 09:22 | 日記 | Comments(0)