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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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GajA次号の校正作業が終わった(あとは何かあったらごめんなさいと言うだけだ)。8月1日発売。四国の島と海の冒険がいっぱいです。

バタバタしている間にいろいろなことがあった。

劇団時代の師匠からメール。6月に座長の森塚敏さんがお亡くなりになったことを知る。若手に好きなことをやらせてくれ、ご自分も劇団のわくにとらわれず活動されていた。3年前、プロデュース公演で松山にいらしたときも、ユニークなおじいちゃんの役で客席を大いに沸かせていた。さびしいことが続く。
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by hasumi-kuno | 2006-07-15 10:50 | 日記 | Comments(0)

7月3日 ぴりぴり

下の理由により、しばらくのんびり更新します。もう肩がぴりぴりしてきました(泣)。おやすみなさい。
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by hasumi-kuno | 2006-07-04 01:09 | 日記 | Comments(2)
実は10日ほどひどい頭痛で苦しんでいた。夫婦喧嘩のストレスだとばかり思っていたら、そうじゃなかったらしい。朝起きたら指先がビリビリしびれていたので、大事を取って病院に行くことに。レントゲンとCTを終えて診察室に入ると、先生が「頭は悪くありません」と言った。
悪いのは首で、頸椎の骨がつまっていたんだそうだ。首のヘルニア。「最近、事故にあったとか?」「いいえ」「運動は?」「とくに」「それなのにこんなになっちゃったんですか」2週間ほど薬を飲んで様子をみましょう、ということに。ギブスとかはしてないので、きっとそんなに悪くはないのでしょう。
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by hasumi-kuno | 2006-07-04 01:02 | 日記 | Comments(3)
松山歌会の日。待ち合わせ場所で何か足りないと思ったら、栄三くんがいないのである。困ったような、ほっとしたような。夕方6時半からいつもの喫茶店で歌会。その後、場所を移して食べながら(飲みながら)「遊子」の反省会。きつ~い評もいただいて、なかなかハードな一夜でした。
松山歌会に出した歌(改作済)。これは、愛です。

よりそえば耳から砂がこぼれ落ちおまえの肩へ流れてやまぬ/久野はすみ

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近藤先生には、未来の新年会で一度だけお目にかかった。歌会で批評もしていただいた。「八百屋お七だな。誰だね、この歌を作ったのは。(わたしをご覧になって)いつまでこんな相聞が作れるかな」そう言って微笑まれた。

作りつづけたい。
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by hasumi-kuno | 2006-07-04 00:28 | 日記 | Comments(5)