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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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一週間のやり残しを片付けようとして、うっかり終電になってしまった。といっても田舎ですから。終電、10時半ですから。それにしても、もうちょっと段取りよくこなせないものか。

地元の人間は意外と知らない道後界隈。未来大会のおかげで身近になりました。けっこういいとこですよ。こちら

それから、うまいもんの追加。「みよしの」のおはぎ。
気づかず通り過ぎちゃうくらいの小さなお店だけど、人気があって、早めに行かないと売り切れちゃうそうです。 予約もできるみたいですよ。
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by hasumi-kuno | 2007-06-30 10:48 | 日記 | Comments(0)
今週はわけあって公私ともに地図まみれ。無料の地図サイトの使い勝手を比較してみたりして。くるくる動く地図は便利だけど、たまに酔いそうになる。地図め。仕事の中で2番目に苦手だ。(1番目は伝票関係)

「わた教」の最終回に見入っていて角田さんからの電話に気づかず、かけ直す。大会の名簿についての相談。まだ申込みの葉書が少なく、角田さんがとても心配している。わたしは自分がつねにギリギリ人生なのでやや楽観的だが、電話を切った後でじわじわと不安になってきた。

どうかみなさんお早めに角田さんにお葉書を。7月2日締め切りです。どうぞよろしくお願いします。

松山市のHPにあった松山のうまいもん。お菓子では、タルト、坊ちゃん団子、薄墨羊羹、母恵夢(ポエム)が有名。どれも空港や駅で購入できる。ポエムはベビーポエムがおいしい。
他にわたしのおすすめは労研饅頭。酵母の香りと素朴な味わいがほっこりさせてくれることうけあい。その日のうちに食べないと味が落ちてしまうだけに、ぜひ松山で味わってほしいですね。会場から徒歩10分ほどのところに本店が、松山のメインストリート、大街道に支店がある。
お酒もいろいろあるが、「伊予の薄墨桜」や「道後地ビール」などを出している水口酒造の蔵元は、会館から徒歩7~8分のところ。

ところで、「わた教」はエンターテインメントとして面白かった。設定のあざとさもせりふのくささも、紙一重のところでもちこたえた。そう、「せりふ」なのだった、会話じゃなく。いろんな意味でユニークだったと思う。
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by hasumi-kuno | 2007-06-29 00:40 | 日記 | Comments(0)
土曜日は家事で半日、おしゃべりと買い物で半日つぶしてしまう。おしゃべりの相手は小学校時代からの長男の友だち。長男が留守だというのに、玄関先で高校生活のことから長男の彼女のことまでいっぱいしゃべって帰って行った。彼のせいではないが、日曜の打ち合わせの準備はほとんどできずじまい。

日曜日。パソコンの前で慣れないことをちまちまやって、ちらっと実家に顔を出し、夜は大会の打ち合わせ(次週の会場との打ち合わせのための打ち合わせ)。いつもの喫茶店がまたしても閉まっている。定休日が変わったのか、それとも。。。
松山歌会のメンバーで、未来会員でない人たちが、進んでお手伝いを申し出てくれているのが有り難い。せっかくだから、松山で短歌や俳句をやっている方たちに知らせたいねーと、新聞に告知を出すことを検討中。
よねちゃんから、岡井先生がパネラーとして参加した多摩美のシンポジウムがポッドキャストで見られるときく。すごーい。ここ
「明日仕事だからー」とウーロン茶を頼もうとするシキちゃんをなじって飲ませた手前、ちょっとよけいに飲んでしまった。

本日、月曜日。朝、お弁当を作っていたら、長男に「今日からテスト期間なのに弁当作ってるの?」と言われる。がんばったのにー。うー。
仕事帰りに前垂れ名札(机の前にぺろーんと下げる名札)の発注に行く。電話の感じと「社長さん」ということで勝手に60歳ぐらいの人を想像していたら、ずいぶん若くてびっくり。「短歌って5・7・5・7・7だよね」と言われてまたびっくり。それでおどろくのもどうかと思うが。「有名になって、次はもっと大きな仕事を持ってきてね~」と言われる(苦笑)。

さあ、明日のために打つべし。じゃなくて、寝るべし。
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by hasumi-kuno | 2007-06-26 00:07 | 日記 | Comments(0)

6月21日 アカプルコ

「わたしたちの教科書」も残すところあと一話。
毎回、「そこで終わるかーーー?!」というところで
一瞬、画面が真っ暗になって、
絶妙の間合いでエンディングテーマが入る。
来週はすべての謎がとける!
でも楽しみがなくなっちゃう・・・。

いままででいちばん好きなせりふは
陰湿ないじめにあって転校していくポーちゃんという少女が、
いじめに気づいてくれなかった先生に言ったもの。
磨りガラスの向こうにいるポーちゃんの顔は見えない。

 むかし読んだ絵本の主人公は
 アカプルコに転校していきました。
 わたしも転校するときは
 絶対そういうのがいいって思ってたけど
 現実は電車で一本の隣り町。
 それだけが残念でなりません。
 さよなら、先生。


「それだけが残念でなりません」
うわーん。
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by hasumi-kuno | 2007-06-22 22:41 | 日記 | Comments(2)
新田次郎の『孤愁 サウダーデ』でした。

ラフカディオ・ハーンと同じく、日本の美しさを海外に伝えた
ポルトガルの文人モラエスの生涯、のはずが、
作者急逝のため未完となってしまった作品。
「見えなければ詩にならない」だったかな。
最初の数ページがかっこいい!

ななめ読み週間はこれにて終了。

**

愛媛の名物に「じゃこ天」というのがある。ホタルジャコなどの小魚をすり身にし、平たくして揚げたもの。軽くあぶって食べるとめちゃめちゃ旨い。そのじゃこ天の材料とたまねぎなどの野菜をあわせて、パン粉をつけて揚げた「じゃこカツ」も近頃よく見かけるようになった。さらに、それをバーガーにしたやつらがいる。その名もイケメン連。(じゃこかつバーガーはこれ
愛媛FCのときしか食べられないこのバーガーが、デパ地下で販売されるというので、先日買いに行った。
うまい!!
緋の蕪漬けがベストマッチ!
しかも、ちゃんとイケメンが売ってた(笑)
なんと楽天でも買えるらしいです。
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by hasumi-kuno | 2007-06-20 22:23 | 日記 | Comments(0)
「未来」松山大会が下記日程で行われます。
みなさま、どうぞご参加下さいませ。

1日目は会員以外の方も参加できます。
参加費2000円(懇親会は別途6000円)

※三連休のため、交通機関、宿泊施設とも混雑が予想されます。
 お早めにご予約下さい。

■「未来」松山大会(予定)
7月14日(土)13:00~14:30  対談 松本健一氏×岡井隆
         14:40~17:00  歌合せ 
         17:30~19:30  懇親会
7月15日(日) 9:30~       子規記念博物館見学
         12:20~16:50  歌会 「未来」6月号持参のこと

会費  A 2日間出席              18,000(学生は15,000)
     B 懇親会を除く2日間出席      12,000
     C 懇親会を除く第1日目だけ出席   5,000
     D 第2日目のみ出席           7,000
     E 懇親会のみ出席            6,000(学生は3,000)


会場 愛媛県県民文化会館


今年の「未来」夏の大会は松山歌会のメンバーが中心となって
お世話役を務めることになりました。
初めてのことで右往左往、すったもんだ、七転八倒(?)
みまさまにご心配、ご迷惑をおかけしております。

松山は「坊ちゃん」と子規の街です。
魚が美味いです。道後温泉もあります。
楽しい会にしたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
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by hasumi-kuno | 2007-06-20 06:21 | Comments(0)
田宮虎彦の『足摺岬』と
司馬遼太郎の『功名が辻』でした。

『足摺岬』がこんなに良い作品だったとは。
泣けた。
『絵本』とセットで読むとさらに泣けた。
柴崎コウの名をかたって帯をつけたい。
『巧名が辻』は千代がこわい~。
こわすぎる~。
仲間由紀恵にだまされた気分(ちがう)

ななめ読みはあと一冊で終了。
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by hasumi-kuno | 2007-06-20 06:16 | 日記 | Comments(0)

6月18日 着せ替えられる

水玉のフリル付きブラウス、エスニック柄のシャーリングブラウス、フレンチスリーブのブラウスベージュ系、おなじく黒系、ノースリーブのカットソー、ボレロとノースリーブのアンサンブル。以上が、先週一週間で入手した洋服たち。
職場の人が「衝動買いしたけど着ないから」と、ゆずってくれたのだ。センスもよくて、すべて新品、しかもタダ。だけどお昼休みのたびに「これはどう?次はこっち着てみて」と、とっかえひっかえ着せ替えられて、大忙し。(仕事はさぼってないですからね!)そのあげく「似合うから午後からこれで仕事したら?」・・・一週間、毎日、お昼前とお昼後で衣装が替わってました(汗)女って楽しい。
今日は「短歌の会があるんでしょう?これなんかどう?」と紙袋から彼女が取り出したのは黒のワンピース。着てはみたけど、さすがにそれで仕事は無理でしたねー。
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by hasumi-kuno | 2007-06-18 23:09 | 日記 | Comments(0)
先週の日記の続き。書いたものがブログの不具合で消えてしまい、そのあとうっちゃらかしてました。

夕方からはいつもの喫茶店で大会の打ち合わせだ。路面電車に乗ればあっという間だが、勢いづいてつい歩いてしまう。時間ピッタリに着いてみると・・・いつもの喫茶店が真っ暗。臨時休業のようだ。(待たせたわりにこんなオチですみません)
しぶる角田さんを説得し、これまた気になっていたg-styleへ。もとはダイニングバーだったのが、最近カフェに変わったのだ。本日3軒目のカフェである。テラスをすすめられたが、角田さんが「日が暮れたら暗いんじゃない?」と反対したので、ソファの席へ。(癒されるー)
光一郎さん、よねちゃんも来て、報告書をもとに決まってないところや疑問点を埋めていく。歌合わせの賞品とか受付の衣装(?)など、どうでもいいようなことについ力が入ってしまうわたくし。角田さんもとうとうあきらめたのか、「楽しめば」と言ってくれた。やっほー。
どうかたくさんの方が参加してくださいますように!(祈)
この日は2日目の打ち上げ候補の店へGO。疲れと食べ過ぎで、ビール2杯で終了(無念)。
1日目の二次会の場所は、最初から目をつけていた店に決まりそう。昔からある居酒屋で、決してきれいなお店じゃないけど、場所がわかりやすくて、安くて、なんでもまあまあうまい。
ところで、未来松山バンドに新人が入り、3月号から掲載されている(6月号では「松江」になっていましたが)。新人といっても、かなりワルおやじ系(笑)。岡井選歌欄です。
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by hasumi-kuno | 2007-06-17 23:20 | 日記 | Comments(0)
司馬遼太郎の『酔って候』と
獅子文六の『てんやわんや』でした。

獅子文六(岩田豊雄)が演劇人なのは知っていたが
文学座とNLTの関係は知らなかった。
読みふけっていると
「お土産でーす」といって「善助餅」をいただく。
運命ですか?

※善助餅=『てんやわんや』に登場する
大食いの越智善助にちなんだ愛媛県南予の銘菓。
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by hasumi-kuno | 2007-06-16 10:39 | 日記 | Comments(0)