ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
プロフィールを見る
画像一覧

<   2007年 09月 ( 4 )   > この月の画像一覧

○観た
「キッズ・リターン」「鉄道員<ぽっぽや>」
「スペーストラベラーズ」「バトル・ロワイアル」
「サトラレ」「RED SHADOW~赤影」「69~sixty nine」
「亡国のイージス」「ギミー・ヘブン」
「BLACK KISS」(←グロすぎて途中早送り)
「46億年の恋」「悪夢探偵」「さくらん」
○観てない
「イノセントワールド」「かわいいひと」
「アドレナリン・ドライブ」「MONDAY」
「バトル・ロワイアル~特別編」「DRIVE」
「TOKYO 10+01(ELEVEN)」「青春★金属バット」
「ストロベリーショートケイクス」
「昭和歌謡大全集」「スキヤキウエスタン ジャンゴ」

・・・まだまだですな(笑)。
このひと役者以外できないんじゃないか
そう思わせるあやうさがいいんだと思う。
残念ながら現実味がなさすぎて相聞は作れない。
[PR]
by hasumi-kuno | 2007-09-19 01:23 | 日記 | Comments(0)
杉田さんを迎え念願のイタリア~ン、の前にまずは歌会。やはりいつもの喫茶店は閉店したらしく、門が閉ざされている。張り紙もなく、おもてに出されているメニューや飾りもそのままで、哀しい。
さて、珈琲屋という名の珈琲屋に集まった参加者は7人、詠草は9首。厳しめでいこうと3首選にしたら、トップが4票というちょっとサビシイ結果に。
久しぶりの題詠だったのだが、題の入ってない歌が2首あり、まとめ役をガックリさせる。お題は「夏の野菜、または夏の果物」。ゴーヤ、ししとう、きゅうり、枝豆、スナップえんどう、トウモロコシ。あ、そういえばトマトがなかったな。きゅうりの歌について「面白い」と言ったら、角田さんに「これは辛い歌でしょ」と言われる。角田さんが正解でした(汗)
わたしの歌はまたしても「ありがちな形」と言われる。ううむ。
ちなみにスナップえんどうとスナックえんどうについて。
こちら

大会打ち上げ第2弾のイタリアンは美味だった。31日(仕事関係)、2日(運動会)、前日(仕事関係)と飲み会が続いていたので、お酒は自粛ぎみにちびちびと。それでも二次会までは行く。
二次会は未来松山バンドの、かなりワルおやじさん(仮名)の店。そこで米ちゃんに「久野さんって相聞の名手だったんでしょ?」と言われ、唖然。「いや名手なんかじゃ・・・」と言おうとしたら、光一郎さんから「過去形かよ!」というつっこみが。そこですか・・・ははは・・・。
いろいろ打破せねば。

松山歌会に出した久野の歌。

ぷすぷすと獅子唐五つ串に刺す夕焼けだけがうつくしい国
[PR]
by hasumi-kuno | 2007-09-17 13:25 | 日記 | Comments(0)

がんばっていきまっした

日曜日、地区の運動会に参加。ずっと弱小だったわが地区が、なんと三位入賞の快挙を果たす。入賞カップにビールをついで一気飲みするというのであきれていたら、今年一位の○△地区はカップで日本酒を飲むという。そんなところに勝てるわけがない。三位だって二度とないかも知れないので、とりあえず金のカップで飲んでおく(量は手かげんしてもらった)。

今日は長男の高校の運動会。「がんばっていきまっしょい」のモデルになった学校で、わたしにとってもいちおう母校。この学校、生徒はもとより保護者もOBも、運動会にかける情熱がすごい。後半は胸が熱くなる場面がたくさんあった。
グラウンド全体を使って芝居をする「グランド劇場」も見もの。ある芝居の大詰めで、教会(?)の十字架が落下する場面があった。悪役の女の子がそれにあたって死ぬという演出。のはずが、十字架は女の子にかすりもせず、足元に落下。彼女は倒れながら自分で十字架を引っぱりあげ、下敷きになった。
助演女優賞をあげたい。
[PR]
by hasumi-kuno | 2007-09-06 00:04 | 日記 | Comments(0)

苦手な言葉

「エンタメ」・・・なんとなく苦手な言葉のひとつ。違和感のある言葉や言い回しは耳にする度ひっかかって、そのうちうっかり使ってしまう。昨日はとうとう「逆に」を使っていた。ああ・・・。

引き続き、安藤くんブーム。安藤くんの出ている雑誌をまた一冊購入。よかった、今度はちゃんと服を着ている。ステキなシャツ、と思ってクレジットを見たら10万円以上するじゃないですか。ジャケット20万、パンツ30万ですか、そうですか。
ということで今週レンタルしたのは「悪夢探偵」。想像していたとおり、かなりスプラッター。ホラーもグロも苦手なわたしには直視できないシーンも多々。それなのに、意外なことに面白かった。ユーモアがあるし、B級っぽいところもいい。逆に「46億年の恋」より好き。エンタメとして。
[PR]
by hasumi-kuno | 2007-09-01 15:18 | Comments(0)