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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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やっぱりね、

という感想しかでない、今夜のSPSP。
せっかくいいドラマだと思って見てきたのに
こういうやりかたは、いかがなものか。
きっと映画も見るけど、いままでの情熱は消えてしまった。
本広監督ー、がっかりだよー。
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by hasumi-kuno | 2008-04-06 00:04 | 日記

岡井隆先生in松山

4月1日ですが3月1日のことを書いておかねばなりませぬ。

3月1日に岡井先生の子規記念博物館での講演があると聞き、日ごろ先生と接する機会の少ない松山のメンバーは小躍りした。しかも講演会のあと、先生を囲んで食事をするというのだ。そのお店選びを頼まれたわたし。いつもと違ってメインは「食事」か・・・と悩んだ末、お手頃価格で美味しいという懐石料理の店をセッティング。二次会の予約もして、準備OK。のほほ~んとしていたのに前日の午後ぐらいから急にテンションがあがってきた。この緊張感はなんだ?
当日、会場でシキちゃん、めいにゃさんと並んで最前列を陣取っていたら、「はあ~ぃ!」と言って現れたのは岡山の大谷さん(ラベンダー色のコートがステキ)。そして観音寺から田中さん、尼崎から資延さん、竹原から杉田さん、整理券とりまとめ役の角田さんほか松山バンド+αのうれしいメンバーがそろった。
演題は「最晩年の子規」。医師の視点から子規の病状について解説し、子規がなぜ絵を描いたのか、どんな思いで食べていたのかなどを解き明かしてゆく。あの深みのある声で読まれる『仰臥漫録』にはぐっと引き込まれてしまった。もっともっと聴いていたかったな。
夕食までの時間、まだ仕事中の光一郎さんを残し、カフェ「道後の町屋」で庭をながめつつお茶。その後、路面電車で立ち飲み居酒屋の「蔵元屋」へ移動する。「蔵元屋」は愛媛の地酒のアンテナショップで、県内の各蔵元の酒がそろっている。日本酒党の田中さんをぜひとも連れて行きたかったのだ。わいわいと飲み比べたり、お土産を選んだり。
そして岡井先生とのお食事。しまった!この店エレベーターがない。階段で3階まであがるのか!?と思ったけど岡井先生はおどろかず、ずんずん上がってゆく。さて、座敷の席順はどうする!?と思ってるうちにいつの間にかみんな座っているではないか。ホッ。
ひとりひとり自己紹介して、そのあとは食事しながら先生のお話をうかがった。料理もたいへん美味で、至福の二時間を過ごす。先生をホテルまでお送りし、惚けた感じで「Bar g」へ。シキちゃんは全てを出し切ったアスリートのように満足げな顔で半分夢の中。仕事で参加できなかった片上さんが二次会に合流したが、きっとみなの惚けっぷりを見てますます残念に思われたにちがいない。光一郎さん、お疲れ様でした。そして、岡井先生、すばらしい一日をありがとうございました。
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by hasumi-kuno | 2008-04-02 01:13 | 日記