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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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クレアラシルで歯磨き

いろいろ締め切りがせまり、仕事も忙しく、祭りも近付いてきた。
そんなこんなで、このところなんだか気持ちの余裕がない。
ギリギリで行動するから、間違いばかりやらかす。
クレアラシルで歯磨き(丸1日、口の中が油っぽくて気持ち悪かった)。
財布を持たずに郵便局に行く(サザエさんか)。
愛媛銀行と愛媛信用金庫の通帳を間違える(愛媛だけしか見てない)。

へこむーー。

ま、そんな日々にも楽しいことはあって。

主人公・渡会時夫のモデルが金城武ときいて(そこ?)
ひさびさに萩尾望都のSFコミックを読む。
『バルバラ異界』。
4巻なんてあっという間、と思ったら
とても一気には読めない複雑なストーリーで
アホなわたしは1巻ごとに頭を整理してやっと次に進む感じ。
重い部分もあるけど、渡会のへたれなキャラがバランスをとっている。
最後はうわーーーーっと読み終えた。
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by hasumi-kuno | 2009-09-22 01:21 | 日記

映画三昧

土曜日の日記。
29日から上映されていた『花の生涯 ~梅蘭芳~』
よく考えたら今日しか行けないじゃないかと、諸々をほうりだしてでかける。
シネコンの3番館があまりに小さくてびっくり。 ホームシアターですか?
それでも映画館で見るべき映画だ。
たった二週間でも上映してくれたことに感謝。

前半、スピーディーな展開と緊張感はさすが。
評判はきいていたけど、青年期をやったユイ・シャオチュンがすばらしい。
伝統演劇出身といっても漢劇→越劇で、京劇ははじめてなのだそう。
しかも、もともと女形なのかと思ったら、男役! まさにスター誕生だ。
後半は梅の美しさはあまり強調されず、素顔の、ごくふつうの中年男性が描かれる。
梅の雰囲気に近づけるため体重を増やしたレオン・ライは
ラブソングのキャラクターにも通じるピュアな人物像を、丁寧に演じて
特別な才能を持ってしまったことの悲劇性をきわだたせている。
『さらば、わが愛 覇王別姫』のひりひりした愛憎ではなく、静かで忍耐強い情愛。
号泣こそしなかったが、深い余韻が残った。

@@

夜、まだ梅蘭芳の余韻にひたっていたいのに、次男に引きずられて映画館へ。
『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』。
第2章は次につなげるためか少々盛り上がりに欠けたが、今回はあれこれ盛りだくさん。
小泉響子、やっぱりかわいい。 マルオの手もかわいい。
年をとってもマッチョなオッチョ。
えっ、ゆきひろさん?  あああ、彼!! などなど。
この映画の制作自体が、フェスティバルだったのだなあと思う。
面白かった。
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by hasumi-kuno | 2009-09-08 07:34 | 日記

千葉さん

9月4日のこと。
会社のメールボックスをひらくと、武からメールがきていた。

きみがこの世に存在してくれて嬉しいよ。
今年もきみにとって素敵な年になることを 、僕は心から祈っているよ。
武より

差出人は邦画部メンバーのO女史だけど(笑)
ラブリー編集長とTねえさんからは千葉さんの写真集をもらった。
ステキ♪

しあわせなアラフィフです。

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by hasumi-kuno | 2009-09-06 20:42 | 日記

未来大阪大会

8月29、30日は、未来大阪大会でした。

このたびの感想。
1.大阪はこわくない
2.串カツと串揚げはちがう

実行委員のみなさま、参加者のみなさま
ありがとうございました。
めっちゃ楽しかった!

大会が終わると
ああ、夏が終わったなあと思うのです。
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by hasumi-kuno | 2009-09-06 20:39 | 短歌