ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
プロフィールを見る
画像一覧

<   2009年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

不調からの脱出

どうも疲れがでたらしく、先週はぐずぐず過ごす。

それでも金曜日はがんばって女みこしの打ち上げに行く。
またしても新人「オーエス」が天然キャラ全開で
ここには書けないような話で盛り上がる。
土曜日は短歌日和を見たり、題詠ブログをすすめたり。
久哲さんやかいりさんの活躍がうれしかった。
夜は「遊子」の校正の集まりへ。
実は出掛けるギリギリまでかなりダメな感じだったのだが
行ってみたらなんとかなった(と思う)。

これではいけないと、日曜日に
漢方薬とか温湿布とかそば茶とか買って
不調からの脱出を試みる。
おかげで元気になってきたが、何が効いたのかはよくわからない。

昨日はやや突発的な職場の飲み会。
年寄りは今の雑誌にはもうついていけないから
新雑誌を作ろうという話で盛り上がる。
Mちゃんが考えた新雑誌のタイトルは「冥土の土産」
キャッチコピーは「六文銭を握りしめて」。
いや、それ使っちゃ川渡れなくなるから、とか
馬鹿話であっという間に夜は更けていった。

「年寄りは帰りまーす」と言うと
アートディレクター氏に「年寄りって言うな」と言われる。
「年寄り2と言え。年寄り1は俺だ!」 って、何の自慢ですか。

明日は「乙女杯ボウリング大会」。
なぜボウリングか、という話はまた。
う~~~あー!
[PR]
by hasumi-kuno | 2009-10-30 01:51 | 日記 | Comments(0)

女みこしの新人

6日は宵祭り。女みこしの日だった。
天気予報ではかんぺきに雨。
日中は小雨がふっていたのに、 夕方には晴れ間が見えていた。
強力な晴れ女でもまじっているのか。

今年の新人、Iさんは真面目そうな人。
本当はどんどん若い人に入ってもらって
みこしの上にあがるのも代わってもらたいのだが
積極的に上にあがる人はなかなかいない。
Iさんもおとなしそうに見えた。
そして、わたしは今年も初っぱなに上にのることに。
6体のみこしの先頭を切って練り歩くのは爽快だ。
見物の拍手を浴びると、もうすっかり祭り人格になってしまう。
腕には薔薇のTATOOも入ってるし(シールだけど)。

上にあがっているときは気付かなかったのだが
「よいよい!」という掛け声にまじって何か違う掛け声が聞こえてくる。
オーエス・・・!? 新人のIさんだ。
いやいや、綱引きじゃないから。
彼女の「オーエス!」が聞こえるたびにみんな可笑しくて笑ってしまう。
「オーエスはやめろー」「はいっ!」
しかし、のってくると、また「オーエス!」
「こらー!オーエスはダメって言よるやろー!」
「はいっ!すみません!」

その後もノリノリで叫び続けた彼女は
みこしの上にもあがり、一躍人気者となったのであった。

来年の掛け声は「オーエス!」に変わります(うそです)。
[PR]
by hasumi-kuno | 2009-10-12 03:22 | 日記 | Comments(0)

松山歌会

26日は松山歌会だった。
わたしは9月の半ば頃から調子が悪く
歌を作ろうとすると頭の中がまっしろに。
光一郎さんに「ずる休みしてもいいですか?」とメールするも
むろん「だめです」と言われ、仕方なくしぼりだす。

昼間は次男の運動会でずっと外にいたため
かなりぐったりした状態で歌会に参加。
歌は8首、参加者は7人だった。
新しい韻律に果敢にチャレンジする専務や
ユニークな秋川さんの歌を押さえて、最高点は米ちゃんの歌。
しぼりたての歌は
「何も考えてない感じの下の句が良かった」と言われる。
ビンゴ(苦笑)。

歌壇賞にもエントリーできず9月が終わってしまった。

松山歌会に出した久野の歌。
砂漠です。

瘤のない駱駝のごとく渇く夜の三日月はるか金星はるか
[PR]
by hasumi-kuno | 2009-10-04 02:01 | 短歌 | Comments(0)