ぺんぺん草日記 hasumi.exblog.jp

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乙女会ボウリング大会

これまでのお話。
洋画ファンの多い社内で肩身の狭い思いをしていた女性4人が
邦画とドラマを語る会(邦画部)を立ち上げた。
ところが、メンバーのO女史が山田たかゆき君にはまったのをきっかけに
名称を「恋する乙女の会」に変更することに。
しかし、乙女たちはツアーの追っかけやロケのエキストラ参加や
新作DVDの鑑賞や仕事で忙しく、会合はしばらくおあずけとなっていた。

さて「乙女会」の記念すべき第1回会合は
ボウリング+焼肉という、まるで乙女らしからぬ組み合わせ。
発端は、わたしが金城武主演のドラマ「ゴールデンボウル」を
ラブコメ好きのTねえさんにすすめたこと。
すっかりはまったTねえさん、「レッツ、ボウリング!」と言い出した。
運動音痴で、ボウリングにはカナシイ思い出しかないわたしだが
武の顔を思い浮かべてつい「イエス!」と答えてしまう。

金曜の夜のボウリング場はいい感じに混んでいた。
まず、プレイヤーの名前を記入するだけで大騒ぎする乙女たち。
わたしは「ひとみ」、O女史は「ヤマダ」
ラブリー編集長は「じゅんちゃん」でTねえさんは「つつみ」。
レーンは「13番」で「ひとみの番号じゃん!」と、また大騒ぎ。

スコアは、まあまあ経験者の「ヤマダ」「つつみ」と
まったく初心者の「じゅんちゃん」「ひとみ」でそれぞれいい勝負となる。
「こんなのはずしたら八百長だと思われるわよ」とか
「冗談みたいだが、偶然じゃだめだ。狙わなきゃ」とか、いちいち大騒ぎ。

2ゲーム目に入ったころ、照明がディスコ風に変わって
真ん中のブースにDJが登場した。
うわっ、これがウワサのスーパーディスコボウル!
音楽1曲の間にストライクが出るとなにかもらえるらしい。
そんなこと言ったって、と思いながら投げたらストライクでびっくり。
ダイソーの光るブレスレットをもらう(そんなものもらってもねえ)。
ひとみにとって、これがこの日最初で最後のストライクであった。
それよりもっと驚いたのは、つつみことTねえさんが
10フレで7番ピンと10番ピンを残したこと。
「ひぇー、10フレでスネークアイだって!!」と盛り上がるが
ドラマを見ていないO女史とラブリー編集長には何の事やらさっぱりである。

奇跡は起きなかったが、充分満足して安くて旨い焼き肉屋へ移動。
DJのおかげで閉店ぎりぎりになってしまい、がつがつ食べてお開きに。
次は必ず乙女な話をしようと誓い合う4人であった。
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by hasumi-kuno | 2009-11-01 01:07 | 日記 | Comments(0)