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久野はすみの短歌と日記


by hasumi-kuno
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大晦日

鹿児島の郷土料理「とんこつ」もつくったし
自分用の野菜スープもできたし
年賀状も年内に出せた。
短歌のことがいろいろたまっているけれど
年末は家庭優先ということですみません。
(あいかわらず自分に甘い)

ところで、今年の個人的なトピックスは
角川短歌賞の予選を通過したことでした。
小島ゆかり先生の1票のおかげで
選考会で批評もしていただきました。
受賞じゃないので微妙なめでたさではありますが
わがことのように喜んでくれる人たちがいるということが
とてもうれしかったです。

もう10年近く経つのに
短歌のこと、なにもわかってないです。
よくわからないけど、やっぱり来年も詠い続けます。
どうぞよろしくお願いします。

その壺にわたしの入る余地はなくなんとすがすがしい冬の空/久野はすみ
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by hasumi-kuno | 2010-12-31 23:22 | 日記

レ・モグラ歌会

初心者のころからお世話になっているネット歌会のメンバーの歌会があって
11月20・21日に宮崎まで行ってきた。
参加者は宮崎3人、佐賀1人、大阪1人、京都1人、愛媛2人(光一郎さんと私)。
わたしたちは初参加で、初めてお会いする人もいたけど
とてもあたたかい、いい雰囲気の歌会だった。
ひとえに主宰の足立尚彦さんの人柄だなあと思う。
足立さん、声もいいんだよなあ。 詠草を読み上げる声になんかホッとする。
足立さんと森川菜月さんにお会いするのも何年ぶりだろう。
まだうちの子が小学生くらいだったか。 お元気そうで本当に良かった。
初対面の方は歌や書き込みで想像するイメージとギャップがあったりなかったり。
光一郎さんは想像していたより20歳若くわたしは20センチ背が低いらしい。

歌会の後は、イタリアンのお店で懇親会。
イタリアンなのに、特別に郷土料理を用意してくれていた。
チキン南蛮、地鶏、宮崎牛、めひかりの天ぷら。
イタリアンなのにどれも美味しい!
その上、サプライズのウェルカムドリンクは「百年の孤独」。
高級ウイスキーのような香りと味を堪能したあとは
これまためずらしい「赤霧島」をいただく。
イタリアンなのにいたれりつくせり。
気持ちよく酔いがまわったところで、即興歌会が勃発。
みなしーんと考えこむも思い浮かばず、主宰と光一郎さんの一騎打ちに。
さらに「赤井秀和」付句で闘うふたり(謎)
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翌日は歌のイメージと性別が違う啓さんにくっついて
七五三で賑わう宮崎神宮や、平和の塔のある平和公園を観光。
はにわ園でいろいろ衝撃を受ける。陽気な農夫とか。
もう本当に、贅沢すぎる旅だった。7時間かけて行ったかいがありました。
お世話になったみなさま、ありがとうございました。

オルゴール。ミミナガヤギの耳の奥深くあるらん君のやさしさ/足立尚彦(あだちたかひこ)
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by hasumi-kuno | 2010-12-12 11:12 | 短歌